1〜3部までで60チーム、4部が40チーム参加している。
さらにサンパウロ州はコッパ・サンパウロが開幕し、29チームで争われているこのコッパの参加資格は選手権の3部までのチーム。
全国リーグの他に各州リーグがあるので、ブラジルがどれだけクラブ数が多いことか。
リベルタドーレス杯にはブラジルから5チーム参加しているが、どのクラブも1グループ4チームで争われているが全チームが好成績を残している。
その中でもコリンチャンスが圧倒的である。ホナウドやホベルトカルロスが在籍する。
サンパウロも好調も好調をキープ。元レッズで昨年フルミネンセでクラブW杯に出場するのでは?と思われたワシントンがアルゼンチンのエストゥリャンチスに決勝で負けて出場できなかったが現在はサンパウロFCでやはりリベルタドーレスを戦っている。
プレミアリーグやリーガエスパニョーラの映像は確かに美しいが、またブラジレイロンの放映も日本を始めアジアでやって欲しいね。
せめて全国リーグ4部まであるトップリーグぐらいは日本の若い選手達に観て研究して貰いたい。今回のw杯でベスト16に全て南米のチームが残ったことだし。
ブラジルは年間通して大会が多く主要クラブは特に体調管理にかなり気を使う。全国リーグは長丁場。次々に新しいタレントが出てくる。
代表の監督にフェリッポンが挙がっていたけれど、現在パウメイラスの監督をしているため、やはり今回南アフリカを率いたパヘイラの可能性が高い。
ところで、エグゼクチィブディレクターとしてフラメンゴに籍を置くジッコは規律の面で問題を抱えるアドリアーノも問題視するが、最近時期代表のGKとして期待されW杯ブラジル大会でも名を連ねるのでは?といわれていたブルーノという選手が殺人罪に問われ、フラメンゴから契約解除される事件を起こしたことは残念。
ミナス州の首都ベロホリゾンチにある同選手の別荘で愛人を殺害しさらにその死体を犬に食べさせたとし彼の友人、更に奥さんまでもがこの事件に関わっているとされ、拘留中。何とも猟奇的な事件だ。
サッカー界でこのような事件があるというのは特に残念。
選手生命を自ら絶ってしまった。
過去には日本でもプレーしたエジムンドも交通事故を起こし殺人罪として服役しながら練習に通っていた。日本では考えられないことだかそんな事件もあった。日本では至って優等生ではあったが。
最後に、大分トリニータで一時は優勝もさせたことのあるシャムスカ監督は現在全国リーグを戦うサンタカタリーナ州のアバイーというチームを率いている。
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