アトレチコ・ジョゼエンセ(CAJ)に所属するCOJBの大滝選手が前節もレギュラー出場で好調をキープした。
CAJはこの度、サンパウロFCから鹿島に加入したダ・シルバ(シュンビーニョー)もCOJBが16歳の頃から眼をつけて輩出してきた選手の1人。
日本では知名度は無いが、面白い選手を輩出している。
大滝選手、ようやくブラジルの空気を吸い始めた様子だ。自分の日記でもコメントしていたように、練習や練習試合では活躍できても、公式戦の本番で今ひとつ結果が出せずにいた同選手だが、チームメイトに刺激を受けたりして自らの弱さを克服してきているようだ。あとCAJでのプレーは僅か一節のみ。今後の行方が気になる。収録してきた試合をチームに売り込み、果たして興味を持ってくれるチームがあるかで同選手のブラジルでの継続が決定していく模様。
CAJのナンバー10を獲得したが、時は既に終了間際。フル出場の経験は選手にとっては最高のアピールの場になる。
2006年07月25日
2006年07月03日
大滝選手マン・オブ・ザ・マッチ!!
チームは2−2で引き分けるが、大滝選手はMVPに値する試合をしたと現地から情報が入ってきた。前回の試合は日記、現地からの情報によると出来は全く良くなかったときいたが、いよいよ自分の中で吹っ切れたのかもしれない。
この試合の収録を基に移籍チームへの売り込みを始める。ブラジル生き残りをかけてアピールしている。
この試合の収録を基に移籍チームへの売り込みを始める。ブラジル生き残りをかけてアピールしている。

