2007年05月08日

●城田匠の「夢を見ているだけでは・・。」

今日は、15〜18歳のカテゴリーのチームの練習に参加しました。
そこで感じた事を伝えたいと思います!

まず最初に感じたのが激しさをとても感じました。
日本でこの年代なら試合でファールは数えられるぐらいですが、ここでは2〜3分には、1〜2回というようにこの年代から意識が強いなと感じました。

次に感じたのは、一歩がとても早いのと、伸びるなと感じました!
日本の感覚でパスを出すと、簡単にパスカットをされてしまいます。

そこで、COJBで学んだファーストタッチで相手をかわすというのをしてからパスを出すなど色々工夫していったら、ボールも回るようになったしボールも回ってくるようになりました!

他には、ただの練習なのに見ている人がたくさんいて、ビックリしました!

ブラジルの人達は、皆明るいのですぐにとけこめました。
こっちに来てからは、色々学ぶ事ばかりです。
今、自分は良い経験をしています。

これからも色々な事を書いていくので、よろしくお願いします。



城田匠
■プロフィール:1992年生まれ。
posted by COJBブラジル部門 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする