サンジョゼ対ポルトゲーザ。
サンジョゼは昔、サンパウロ、サントスなどと同じセリエA1にいたこともあり、その時COJBの指導者もプレーしたことがある古豪だ。
そして相手のポルトゲーザというチームもセリエA1にいた古豪である。
ブラジルではどちらも有名である。
前半早々ポルトゲーザが先制したが、サンジョゼが2点を奪い、ポルトゲーザの選手が退場となり、サンジョゼにとってはいい状況で前半を終えた。
しかし、後半開始早々からサンジョゼの選手の自陣での不用意なミスが目立ちだした。
そしてそんな変化をしっかりと感じ、例え一人少なくてもミスを逃さずにポルトゲーザは点を奪い同点にした。
その失点だって、見るからにディフェンスの軽さ・集中力の欠如だった。
サンジョゼの選手は後半開始早々明らかにおかしかった。
これも以前述べた心の問題だったと思う。
どこかに油断した心があったと思う。
凡ミスをするような選手ではないはずなのに。
ポルトゲーザは引き分けでもセリエA1に昇格できるという状況もあり、守りきってセリエA1に再び昇格した。
この試合のサッカーはところどころに魅せるプレーがあり、それ以外はとてもシンプルであった。
サンジョゼの選手と練習した時、うまいしテクニックもあった。
しかし、監督の要求する練習内容はほとんどがツータッチ。
レギュラーでやってる選手は特に精度が高かった。
そしてテンポや飛び出しが早い。
足が特別長くなくたって一瞬の速さでボールに触ることができる。
一瞬の早さで球際を争う。
違いを感じたのは、速さとツータッチの精度。
それがこの試合でも出ていた。
しかし、結果が分かってから言うのもなんだけど、怪我や累積での欠場があったのもあるけれど、体の使い方や、人数を考えた試合運びなど、結果は同点だけどところどころに差はあったと思う。
これも選手・スタッフ・関係者含め最近までA1にいた経験の差なのかなとも思ったりした。
知ってる選手もいて情もあるけどセリエA1に相応しいのはやっぱりポルトゲーザだった。
結局サンジョゼは昇格できなかったが、何人かの選手はA1のチームに誘われているというニュースを聞いて、とても刺激になった。
ブラジルは本当に監督・選手の流れが激しい。
2007年06月07日
城田匠の「夢を見ているだけでは」
今日は、またダマスコの試合の事を書きます。
まず、今日はナポレオンがビデオを撮ってくれると言っていたし、偉い人も結構来てたし、その前の試合でとても悔しい負け方もしてたし、いつもより気合いも入っていた。緊張もしていた。
試合が始まる前に自分に何度もいい聞かせた。そして試合が始まって二分くらいに、こぼれ球を自分が拾って、サイドからドリブルで仕掛けて行って、二人交わしてシュートという所で、相手に後ろから足をかけられファールになった。そして相手はいきなりイエローカードをもらった。
そこで感じたのは、今日は荒い試合になるなと感じた。結局そのフリーキックは得点にはつながらなかった。でもチームに勢いはでた。それで十分くらいに味方のアタッキがこぼれに反応して得点しました。
そのあと何度か危ない場面があったけどなんとか点を取られずに前半を終えた。でも自分的には目立ったミスが多く気分がよくなかった。でも後半にはミスをしないようにしようと気持ちを立て直した。でもやっぱり後半も何度かミスがあったあと、自分の中で得点して結果を残したいというのもあって焦ってしまって、周りが見えなくなっていた。でも何度か自分のイメージ通りのプレーもできた。
で、味方がファールをくらって、いい場所でフリーキックをえて、味方がそれを決めて2ー0。そしてそのあとなんとか守りきってダマスコが勝った。
試合が終わって直ぐは自分の内容がよくなかったから気持ちよくなかったけど、後から考えたら自分の評価をなしとして、チームとしては点を取ってそれを守りきって気持ちいい勝ち方だったなーと思った。このままチームが勢いに乗れればいいな。
ダマスコが上に上がれば上がるほど、自分のアピールにもなるしプラスにもなるからこのまま勝ち続ける。
課題は、『勝利』
まず、今日はナポレオンがビデオを撮ってくれると言っていたし、偉い人も結構来てたし、その前の試合でとても悔しい負け方もしてたし、いつもより気合いも入っていた。緊張もしていた。
試合が始まる前に自分に何度もいい聞かせた。そして試合が始まって二分くらいに、こぼれ球を自分が拾って、サイドからドリブルで仕掛けて行って、二人交わしてシュートという所で、相手に後ろから足をかけられファールになった。そして相手はいきなりイエローカードをもらった。
そこで感じたのは、今日は荒い試合になるなと感じた。結局そのフリーキックは得点にはつながらなかった。でもチームに勢いはでた。それで十分くらいに味方のアタッキがこぼれに反応して得点しました。
そのあと何度か危ない場面があったけどなんとか点を取られずに前半を終えた。でも自分的には目立ったミスが多く気分がよくなかった。でも後半にはミスをしないようにしようと気持ちを立て直した。でもやっぱり後半も何度かミスがあったあと、自分の中で得点して結果を残したいというのもあって焦ってしまって、周りが見えなくなっていた。でも何度か自分のイメージ通りのプレーもできた。
で、味方がファールをくらって、いい場所でフリーキックをえて、味方がそれを決めて2ー0。そしてそのあとなんとか守りきってダマスコが勝った。
試合が終わって直ぐは自分の内容がよくなかったから気持ちよくなかったけど、後から考えたら自分の評価をなしとして、チームとしては点を取ってそれを守りきって気持ちいい勝ち方だったなーと思った。このままチームが勢いに乗れればいいな。
ダマスコが上に上がれば上がるほど、自分のアピールにもなるしプラスにもなるからこのまま勝ち続ける。
課題は、『勝利』

