2007年07月10日

城田匠の「夢を見ているだけでは・・」

今日の相手は強いと言われていて、どのくらいなのか楽しみだった。

試合が始まってみて、まず感じた事は皆当たりがかなり強いと感じた。
体もでかかった。

でも、ダマスコも強くなってきてはいた。
だから、やれる自信はあった。
でも、試合が始まってすぐに味方がペナルティーエリア内でファールをして、PKで決められた。

でも、今日は皆に勢いはあった。
それで5分後くらいに味方が点を返した。
それでそのあとも1点返した。

そして前半終了したハーフタイムで考えてた事は、自分は守りに入るか攻め続けるかと迷っていた。
でも、攻め続ける事にした。
自分的に攻めたいっていうのもあったけど、点を取られても取り返せる自信があった。

そして後半が始まって5分くらいはなんか両方流れが悪かった。
でも、相手のスーパーゴールで点を返された。
でも、1分もたたないうちに味方が点を返した。
そのまま守りきった。

そして、最後の1分くらいに味方がいい位置で倒され、フリーキックをもらった。
そこで、監督が俺に蹴れと言ってきた。
フリーキックの練習は結構してたので不安ではなかった。
ボールをセットした瞬間に、もう入るイメージができていた。
そしてボールはイメージ通りにゴールに向かっていき、入った。

その瞬間嬉しさがあふれ出しそうなくらい嬉しかった。
そのフリーキックは自分の決めたゴールの中で一番イメージと一致したゴールだった。
なんか不思議な感覚だった。

今のところ2試合連続で得点している。
このまま日本に帰るまでずっと得点する。
posted by COJBブラジル部門 at 16:15| Comment(3) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする