他のブログでも書いたと思うけれど、コッパ・アメーリカ(南米選手権)は下馬評が断然高かったアルゼンチンをブラジルが見事下し、カンペオンになったね。
3点目なんか、前がかりになったアルゼンチンのカウンターで2人で攻撃し、見事に決定してしまうのはいかにもブラジルらしい。
それにしてもブラジレイロの勝負強さは半端ではない。
昨年の世界クラブ選手権でもあのスター軍団、パルセローナを撃退したのも、一昨年リバプールを一掃したのもブラジルのチームであった。
出だしがもたつき、現地マスコミ関係者、ファンをやきもきさせて、徐々にリズムをつかみ出し、結局試合に勝ってしまう。1試合毎に力をつけて、決勝まできてしまう様は圧巻だ。
さて、COJBの選手、少しずつブラジルで歴代で現地の関係者から評価を貰い、現地人と同じ扱いの待遇に近くなっている選手もでてきているが、やはりセリエBでは露出度は低い。
セリエAでプレーし、活躍することだ。セリエAクラスで対等にやれれば、日本でも十分に実力的にはできる。
セリエBで消化試合に出場しているような状況では、まだまだ全然そのレベルに満たしていない。
それをいかにして、そのレベルまで持って行くことができるか?
並大抵では無理だよ。
セリエAはボールをある程度持たせてくれるが、技術の精度がより要求されるクラス。質は高い。だから質を求め、上げていかない限りこのクラスではプレーできない。
セリエBで試合に出て、満足しているのではなく、セリエAに昇格する気迫で取り組むべきだ。

