僕達の2回戦の相手は、パラナのチーム、ロンドリーナでした!
この日は、僕達が来てから、4日経っていたので、初戦よりかは、体も動くようになりました!
この日は、僕達の前にフラメンゴの試合があり、ジュニオ・チンとでした!
初戦、僕達が戦った相手でした!
彼らのサッカーは、前の方からガンガン、プレッシャーをかけていって相手のミスをつく作戦でした!
何より、FWの運動量がすごい!
GKから、ボールがディフェンスに回った瞬間ダッシュでボールを取りにいく!
そして、ハーフウェーラインまですぐに戻ってくる。
これには驚いた!
でも、これぐらいやってくれたら、後ろのディフェンス陣は、かなりやりやすいに違いない。
これだったら、ディフェンス陣に考える時間ができる。
そしたら、すぐに、次への行動がスムーズに移せる!
かなり、整ったチームだと思った!
彼らは、0対0で引き分けた!
そして、僕達の試合だ!
前半、二十分に僕達のボランチがスライディングして、ボールに行ったのですが、主審が危険な行為とみなしレッドカードで一発退場しました!
その後も均衡して、前半はなんとか0対0で折り返しました!
後半も0対0で試合終了かと思った時です!
さすがアウェー、主審が相手チームをひいきし、点を取られてしまい、その直後に試合が終わりました!
日本では、絶対にあり得ない事です!
そんな事がこっちでは、当たり前におこります!
でも、初戦の時よりか観客の数が増えていました!
だいたい、試合を身に来る人は、選手、審判に関係なく言いたい事を言って、いろいろ語り合っています!
この光景は、日本ではありません!
そんな中でプレーして、彼らを認めさせた時のあの感覚は、最高です!!
最初は、日本人で背も低い、だから、かなりからかわれた。
だけど、試合が終わった時、試合前と違って、馬鹿にする人はいなくなっていた!
みんなから、お前、良かったぞ!そんな声も聞こえてきた。
嬉しかった!
試合には負けたが、観客に認められた!
それだけでも、少しは、ましになった!
この時点で、僕達のチームは、上にあがるチャンスは無くなった!
辛かった!
最後まで残れなかった!
チームを勝利に導けなかった!
まだまだ力が足りない事を実感した!
上を目指すうえで何が足りないのかを常に考えて、行動する!
また、強く実感した!
最後の試合に何ができるか楽しみだ!
また、彼らとは、戦いたかった相手だったから、楽しみだ!
2007年11月24日
前畑裕紀の「プロとはなんぞや」
RESPEITO(尊敬)
結果から言うと、予選リーグ敗退。 フラメンゴとの試合は3対1で彼らの勝利で、この大会からCAJは姿を消した。 最後の試合は特にフラストレーションが溜まった。 皆、勝ちたい勝ちたい言ってる割には、全然気持ち入ってないし、人の悪口しか言わないし、悪口言われて気にし過ぎて、プレーに集中できない選手はいるし、本当に見ていて見苦しかった。 ハーフタイムなんて言ってることはガキのケンカ。
言ってる選手ができてないくせに、人の事はいっちょ前にけなす。
そして前の試合での、前半早々からの一人少ない状態でのプレーで皆の状態は疲れきってた。あんな状態で勝てる程、フラメンゴは甘くなかった。
相手の監督が言ってる事も的確で、自分達が嫌なところをついてきてた。 あれだけ、うまい事所々で的確な指示を出すと、確実に信頼を得られるはず。 相手チームの自分がそう思うぐらいだからそれは間違いないはず。
でもCAJの監督の姿勢・哲学だって俺はいいと思ってる。まず、選手を上のカテゴリーに上げようと色んな手段を探ってること。 その為に、必ず相手チームの監督・関係者と話しをしてたし、気に入った選手がいれば、売り込みをしていた。 もちろん最終的にみせるのはその選手自身なんだけど。 いつも彼が言う事は、この前のブログで言った通り、チャンスはそこらへんに転がっていると。
上に上がる階段はある。あとはそれを昇っていくことだけ。自分次第で一段・二段越しだって上がれるんだと。そうやって成功してきた選手の例をだして、皆のモチベーションをあげていた。
そして、自分が特に共感できたことは、試合では指示はだすが、いちいち『パスしろ、シュートしろ』なんて言うことはしないと。 もうサッカーを知ってないといけない年齢なんだと言っていた。 寝ている選手がいれば喝をいれないといけないけれど、一つ一つのプレーに監督が試合でどうこう言うことは意味がないでしょ?と。 ただ練習ではうるさく言わないといけないけれど。と言っていたのを聞いて、その哲学は忘れてはいけないなと思った。
フラメンゴの監督は、まさにそんな監督だったなと、生活を共にして強く感じました。
その監督は自分に、高校時代の、しかもバスケットボールの監督を、思いださせてくれた(笑)
練習で修正をする時、ミスをした選手に、そのミスした状況のシチュエーションで何度も成功するまで繰り返しやらせるんですよね。 そうやって、体に覚えさせ、意識にも強く刻ませる。
そういう人が率いるチームは、強いですよ本当。
いい緊張感も味わえますしね。
フラメンゴの監督とはゆっくりと話すことはできなかったけれど、いい影響を自分に与えてくれた。
寝泊まり等、生活に関しては本当にストレスたまったし、色々と苦労したけれど、また一つ強くなれたし、色々な事を学べた大会だったなと思う。
こっちで世話してくれてる人と、色々ともめたり、ぶつかりそうにもなった。 納得いかないことだって色々あったけど、その人のおかげでこの大会に出れた。 そのおかげでチャンスを得れた。 色々あったにしても、心から感謝できるようにならないといけないなと今思う。
それと関係あることだけど、ブラジルと日本の間でちょっと問題が起こった。 内容やどちらが悪いかなんてのを言いたいわけじゃなく、『思った事、疑問、納得いかない事』は、言うべきだということ。 自分だって、こっちの世話人と、何かあった時は、話しあってきた。 そこで問題なのが、そんな状況、もちろんこっちは怒ってるわけですよね? けれど、そんな状況でも、年上に対する尊敬心だけは忘れてはいけないということ。 言い合っていいんですよ年上とだって。 Campo(グラウンド)内だったらタメ口でも。 ただ、Campoを一歩出れば、年上に対する敬意を忘れたら駄目。
そういうことを今回の一件で改めて実感した。
遠距離は色々ありますね。
時差の関係ですぐに話し合いできない時だってありますしね。
そういう面じゃ、日本内の遠距離恋愛なんて問題じゃなくなりそう! ただ相手はそうはいかんかもしれんけど(笑)
海外との遠距離恋愛をしてる人、こういう人は尊敬するな俺は(笑) 充分耐えれるけれど、自分からは望んではしませんね(笑)
ブラジル、またCOJBはサッカーだけじゃなく、人間としても成長させられことがよく起こる。
今回の件でゆっくり話しができたし、結局問題も解決したし、一件落着です。
PS
最後に、この場をかりて、前村選手、本当にお疲れ様でした。 自分にけじめをつけて、決断したこと。 そして今までの言動・行動をみて、敬意を表します。 1番悔しいのは本人やろうけど、色々と生活を共にして、頑張って、苦しみながらもそれを糧にして大きくなっていった姿を見てたからこそ、悔しい気持ちがある。 自分は彼に成長させられた。
一日中共にしてるわけじゃなくても、意識してたし、いい刺激を与えあってたと思っている。
遠い距離にいても、直接連絡を取り合ったり、ブログや話しを間接的に聞いて、刺激を受けていたし。
前ちゃん色々とありがとう。本当にお疲れ様でした。
ブラジルにいる日本人みんなも同じ気持ちです。
結果から言うと、予選リーグ敗退。 フラメンゴとの試合は3対1で彼らの勝利で、この大会からCAJは姿を消した。 最後の試合は特にフラストレーションが溜まった。 皆、勝ちたい勝ちたい言ってる割には、全然気持ち入ってないし、人の悪口しか言わないし、悪口言われて気にし過ぎて、プレーに集中できない選手はいるし、本当に見ていて見苦しかった。 ハーフタイムなんて言ってることはガキのケンカ。
言ってる選手ができてないくせに、人の事はいっちょ前にけなす。
そして前の試合での、前半早々からの一人少ない状態でのプレーで皆の状態は疲れきってた。あんな状態で勝てる程、フラメンゴは甘くなかった。
相手の監督が言ってる事も的確で、自分達が嫌なところをついてきてた。 あれだけ、うまい事所々で的確な指示を出すと、確実に信頼を得られるはず。 相手チームの自分がそう思うぐらいだからそれは間違いないはず。
でもCAJの監督の姿勢・哲学だって俺はいいと思ってる。まず、選手を上のカテゴリーに上げようと色んな手段を探ってること。 その為に、必ず相手チームの監督・関係者と話しをしてたし、気に入った選手がいれば、売り込みをしていた。 もちろん最終的にみせるのはその選手自身なんだけど。 いつも彼が言う事は、この前のブログで言った通り、チャンスはそこらへんに転がっていると。
上に上がる階段はある。あとはそれを昇っていくことだけ。自分次第で一段・二段越しだって上がれるんだと。そうやって成功してきた選手の例をだして、皆のモチベーションをあげていた。
そして、自分が特に共感できたことは、試合では指示はだすが、いちいち『パスしろ、シュートしろ』なんて言うことはしないと。 もうサッカーを知ってないといけない年齢なんだと言っていた。 寝ている選手がいれば喝をいれないといけないけれど、一つ一つのプレーに監督が試合でどうこう言うことは意味がないでしょ?と。 ただ練習ではうるさく言わないといけないけれど。と言っていたのを聞いて、その哲学は忘れてはいけないなと思った。
フラメンゴの監督は、まさにそんな監督だったなと、生活を共にして強く感じました。
その監督は自分に、高校時代の、しかもバスケットボールの監督を、思いださせてくれた(笑)
練習で修正をする時、ミスをした選手に、そのミスした状況のシチュエーションで何度も成功するまで繰り返しやらせるんですよね。 そうやって、体に覚えさせ、意識にも強く刻ませる。
そういう人が率いるチームは、強いですよ本当。
いい緊張感も味わえますしね。
フラメンゴの監督とはゆっくりと話すことはできなかったけれど、いい影響を自分に与えてくれた。
寝泊まり等、生活に関しては本当にストレスたまったし、色々と苦労したけれど、また一つ強くなれたし、色々な事を学べた大会だったなと思う。
こっちで世話してくれてる人と、色々ともめたり、ぶつかりそうにもなった。 納得いかないことだって色々あったけど、その人のおかげでこの大会に出れた。 そのおかげでチャンスを得れた。 色々あったにしても、心から感謝できるようにならないといけないなと今思う。
それと関係あることだけど、ブラジルと日本の間でちょっと問題が起こった。 内容やどちらが悪いかなんてのを言いたいわけじゃなく、『思った事、疑問、納得いかない事』は、言うべきだということ。 自分だって、こっちの世話人と、何かあった時は、話しあってきた。 そこで問題なのが、そんな状況、もちろんこっちは怒ってるわけですよね? けれど、そんな状況でも、年上に対する尊敬心だけは忘れてはいけないということ。 言い合っていいんですよ年上とだって。 Campo(グラウンド)内だったらタメ口でも。 ただ、Campoを一歩出れば、年上に対する敬意を忘れたら駄目。
そういうことを今回の一件で改めて実感した。
遠距離は色々ありますね。
時差の関係ですぐに話し合いできない時だってありますしね。
そういう面じゃ、日本内の遠距離恋愛なんて問題じゃなくなりそう! ただ相手はそうはいかんかもしれんけど(笑)
海外との遠距離恋愛をしてる人、こういう人は尊敬するな俺は(笑) 充分耐えれるけれど、自分からは望んではしませんね(笑)
ブラジル、またCOJBはサッカーだけじゃなく、人間としても成長させられことがよく起こる。
今回の件でゆっくり話しができたし、結局問題も解決したし、一件落着です。
PS
最後に、この場をかりて、前村選手、本当にお疲れ様でした。 自分にけじめをつけて、決断したこと。 そして今までの言動・行動をみて、敬意を表します。 1番悔しいのは本人やろうけど、色々と生活を共にして、頑張って、苦しみながらもそれを糧にして大きくなっていった姿を見てたからこそ、悔しい気持ちがある。 自分は彼に成長させられた。
一日中共にしてるわけじゃなくても、意識してたし、いい刺激を与えあってたと思っている。
遠い距離にいても、直接連絡を取り合ったり、ブログや話しを間接的に聞いて、刺激を受けていたし。
前ちゃん色々とありがとう。本当にお疲れ様でした。
ブラジルにいる日本人みんなも同じ気持ちです。

