2008年05月13日

やはりフットサウも底が厚かった!!

(CHAVE A)

CER guias de N Gerte
Sao Paulo F.C
Primeiro de Maio FC
Manchester - Sorocaba
Luso Brasileiro
MESC - Mov.Exp.Soc.Cat.

(CHAVE B)

Santos FC
G.R.Barueri
A. Liga Leste
Ribeiro Pires F.C.
CCAA Guapira
]
(CHAVE C)
Portuguesa
Indaiatubana
Circulo Militar - SP
A.D.Wimpro/Guarulhos

(CHAVE D)
C.A.Juventus
Mogi das Cruzes E.C.
S.E. Palmeiras
E.C. Banespa - SP
C.A. Ypiranga

(CHAVE E)
S.C. Corinthians Pta.
Show de Bola/Salto
S.E. Elite Itaquerense
A.D.C.Grupo Basf/Suvinil
A.D.C. Mercedes Benz
AFPM Sao Bernardo do Campo

↑これサンパウロ州のフットサルリーグのブロック分けだけれどこのリーグのカテゴリーは一体何歳だと思うかな?

実はU9のフットサルリーグのブロック分け。

この年代からしっかりリーグが組織化されているのはやはりブラジル。ここからホビーニョやホナウズィーニョが生まれている。

ある年代までフットサルでボールコントロールを磨き、フッチボウに移行していく。勿論選択肢はあると思うけれど、フッチボウの方がお金を稼ぐことができるのを知っているんだよね。

フッチボウとフッチサウの互いの良さを持ちタレントを生み出している国。

日本もジュニアサッカーは半端ない数あるけれど、後にはジュニアフットサウリーグも出来ればもっとFリーグに素晴らしいタレントが生まれてくると思うよ。
posted by COJBブラジル部門 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情

Obrigado Brasil ありがとう、ブラジル

現在サンジョゼフットサルにて短期研修をしている太田選手からの文章が届きましたので掲載します!


あっという間の3ヶ月が過ぎ、あと10日ほどで、帰国となりました。
初めは言葉もほとんどわからず、生活するだけで、大変でした。
言葉は、今もわからない事の方が多いですが、初めて会った人とでもそれなりにコミュニケーションをとれるようになりました。
練習でも、簡単な指示の言葉など、理解できるようになって、練習もやりやすくなりました。

ただ、日に日にブラジル人のすごさを感じている毎日で、サンジョゼの選手もそうなのですが、色々な所で観たブラジル人、子供から大人までサッカーが本当に大好きで、ボール一つあれば友達になれるとはよく言ったもので、本当にそうだと思いました。

自分自身がこの3ヶ月ブラジルに来て変わったと思う所はまだわからないのですが、学んだ事はたくさんあり、フットサルの事はもちろん、子供の育成関係など、ブラジルサッカーの層の厚さを知りました。

ブラジルに来て一番学んだ事は、「やってみないとわからない」という事です。
何かを知りたいのであれば、しっかり聞いて、必要とあればやってみる。自分から積極的に動かないといけないと思いました。

たまに、ブラジル人のしつこさにうんざりする事もありましたが、チームのみんなには本当にお世話になりました。
コーディネート、通訳をしてくれた現地スタッフ、この機会をくれたCOJBスタッフにあらためてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。
posted by COJBブラジル部門 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情

2008年05月12日

サンパウロ州フットサル情報


サンパウロ州 メトロポリタン杯セリエオウロ(1部)

(グループA)
           勝ち点 勝 分 負
1 A.A.B.B./Segasp/Alcan 5   4  0  1
2 A.D.Asa Futsal 6   3  1  2
3 Sao Caetano Futsal 5   3  0  2
4 Corinthians/Unip/SBC 6   2  1  3
5 C.A. Tabao da Serra 6   1  0  5

(グループB) 勝ち点 勝 分 負
1 Sao Jose Futsal 5   4  1  0  
2 Mogi das Cruzes E.C. 4   1  2  1
3 Palmeiras/Osasco 4   0  3  1
4 E.C. Banespa - SP 5   0  2  3

COJBと関係を持つサンジョゼ・フットサルはグループBで首位。
今月にロシアへの遠征を控えていたがそれが中止になり、この大会に集中している。サンジョゼフットサルはこの大会のディフェンディングチャンピオン。
9日には強豪バネスパをアゥエーで4-2で下した。

COJBから研修している大田選手はこの大会にも登録はしているものの出番は中々ない模様。70戦無敗を誇り、ギネスにも挑戦しているこのチームで試合に出場するのは容易ではない。

同クラブは実績的にも申し分なく全国リーグに参戦する資格があるが、資金面で州大会に留めている模様。

同クラブに現在、某フットサルFリーグの強豪チームのコーチも研修しに来ているということで、チーム強化に意欲を燃やしているのが伝わる。

今後、当HPではブラジルフットサルリーグ情報、内容の濃いものをお伝えしたいと思う。
posted by COJBブラジル部門 at 10:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情

2008年05月10日

名声を自ら汚すこと

ブラジルではつい先日、イタリアから治療のため帰国しているホナウドが売春婦を買い、さらにその売春婦が「オカマ」であったことでさらに話題を呼んだが、婚約していた女性にも婚約を解消されたという。

怪我治療で帰国し、怪我で思うようにならずに刺激を求めて夜の町へ繰り出すのは、ホナウドに限らずだが、ブラジルでも超有名な人間がそのようなところへ出入りすれば、当然目に付くし、スキャンダルを企む者も結構いるはずだ。今回も、本人は最初女性だとばかり思っていて、さらにもう2人仲間を呼びその仲間もオカマだっというのだからブラジル的に言えばピアーダ(小話)だが、その内の一人から300万円口止め料として要求されたというからやはりスキャンダラスだ。

怪我で気持ちが緩んでいるのか、油断したのだろう。
ブラジル生まれで、ずる賢いはずなのに、意外に純なところもあるのだなと思うが、世界中の子供達に対する影響は計り知れず残念である。

それはそうと、かつてグレミオのゴールゲッターとしてセレソンにまで名を連ね、後にポルトガルのFCポルトで大活躍し、チャンピオンズリーグでもゴールを重ねた実績のあるジャルデウは34歳になるとのことだが、やってはならないコカインに手を染めてしまい、最近では名前も聞こえてこなくなっていた。

現在はパスコに所属しているが、問題は複雑のよう。
ブラジルを代表するゴールゲッターといっても過言ではないくらい、ポルトでは活躍していたのを常に耳にしていた。
本当に残念で仕方ない。

この度、サンパウロ州選手権でチャンピオンに輝いたパウメイラスの中に元アントラーズのダ・シウバと同様、CAJ(アトレチコ・ジョゼエンセ)から育成された選手の一人、ウエンデウ選手が在籍している。既にパウメイラスに在籍して4シーズンくらいになるが、あの競争の激しいピッククラブでポジション争いをしているのを観ると
COJBの遠征のメンバーに名を連ねていたのが懐かしい。

実はCOJBが若手ブラジル人を発掘し、契約権に関与していたのはダ・シウバだけでなく第一号はこのウエンデウであった。

ただ、CAJとCOJBが彼の身の回りの世話をしていた頃、丁度「ペレ法案」が施行され、彼の契約が切れた寸前に代理人に持っていかれ束縛する権利がなくなってしまったのだ。

この件に限らず契約が切れる寸前は代理人が虎視眈々と狙っている。
選手が自由にならないようにクラブは再び選手を抑えるために契約を結ぶ。ダ・シウバもいい例だが、サンパウロFCと最初16歳の時に5年契約を結んだが、契約が切れたと同時に自由にされたらいままでサンパウロが投資してきたものが全て台無しになってしまうのを恐れ再び5年契約を更新してあと2年残っている。

ウエンデウの件もあり、ダ・シウバとはさらに正式に契約条件を細かくしているが、本人が中々買い手が見つからなく、サンパウロも困った様子だ。

選手、ブレイクするのも大変だが、ブレイクしてねジャルデウのように危険な世界に足を踏み入れて自ら選手生命を絶ってしまう選手もいる。生身の人間なのでやはり難しいものだ。

ベトナムに連れて行ったブラジル人選手も契約までこぎつけたが、金銭で折り合いがつかずに決別したしね。本当に難しい限り。

選手のトレードなどでクラブを成り立たせるものに対してはそのような結果は大変厳しいものになる。

それにしても、自らの意志の弱さでその名声を汚してしまうのはあまりにも勿体無い限りだ。

人生、皆平等であることは間違いないし、いつまでもいいことが続くことはないということだね。
posted by COJBブラジル部門 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情

2008年05月08日

与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」

初戦が始まり、すでに3試合目が過ぎました!

2試合目は、対マウアエンセで、アウェーでした!
僕は、月曜から水曜日までは、別メニューでフィジコ(フィジカルトレーニング)でした。
木曜日にやっと紅白戦にボランチで後半から出ました!

僕のポジションではないのですが、ボランチがどんな動きをし、どんなプレーをしたらいいかわかっていたのでそんなに苦労はしませんでした!
そこでいいプレーをしたら、試合のメンバーに入るかもしれない。
そう思いプレーをしました!

相手の中盤をしっかり抑え、その上、攻撃にも参加しシュートも打った!
それから、一度もミスをしなかった!

アピールはできた。
そう思ってメンバー表を見た!
がっかりした。僕の名前はなかった!!

試合の日は、ホテルに残り練習をした!
そして、試合結果を聞いた。
僕のポジションは・・
また、いなかった。他のポジションの選手が出たらしい!
結果、3対0で負けた!

内心、嬉しかった!
なぜなら、次の試合に出れるチャンスがあるかもしれない。
そう思ったからだ!
しかし、考えが甘かった。
月曜日と火曜日は、皆でフィジコをした。
水曜から、また別メニューが始まった!

皆がボールを蹴っている間、僕達は、周りを走っていた。
しかも、毎日2部練習だった。

木曜日は朝、別メニューでフィジコをしたので、昼からの紅白戦には出られなかった!
そう、元から監督は、僕を使う気は無かったのだ!
自分の実力が足りなくて外されているのなら納得するが、そうではない!
だから、苦しいしストレスも溜まる。

だが今は与えられた事をやるしかないのだ!
この週は、フィジコだけで終わった!
試合感覚ゼロ!
皆との差が開いていく。だが、今、何が自分にできるかを考えて、やれる事をやっている。

この週の試合、対アチバイアも2対1で後半の45分に1点取られ、その4分後にまた1点取られ負けた!
3連敗した!

内心は嬉しいのだが、チームの事を考えると辛い!
その辺が難しい。
今は、チャンスが来るのを待つしかない。
そう思い、来週から気を取り直してやっていこうと思う!
posted by COJBブラジル部門 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情