2017年12月02日

ブラジルでの挑戦は1人では戦えない。

こんにちわ。
今日はブラジルで俺たちの助けをしてくれているCOJBの現地スタッフの人を紹介しようと思います。


まず1人目が、コウサカ マリア ミツコ。
この人はクラブとの交渉、ビザ関係、書類集め、通訳、未成年のメンバーのお世話、寮の管理、をやってくれています。
このマリアさんはブラジルで1番すごい大学出身で元競泳の選手と指導者そして日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語の4ヶ国語を操るスーパーウーマン。この人がいるおかげでブラジルで何か起こった時、例えば怪我や熱で病院に行く時も困らないです。
あとビザ関係や必要な書類集めもこの人がいないとできない事が多くあります。


2人目が、モイゼス。
この人はメンバーのレベルアップ、クラブ探し、サッカーのアドバイス、をやってくれています。
この男は元プロ選手で現役時代はあのコリンチャンスでプレーしていました。それから日本の甲府でも3年プレーしていました。なので少し日本語が話せます。
我々選手にサッカーの技術面で的確なアドバイスをくれます。


この2人が主にブラジルで我々の手伝いをしてくれています。
ブラジルでは1人の力でやっていくのに限界があります。こうやって手助けをしてくれる、動いてくれる人が、いるのといないのとでは全く違うと思います。
1人でブラジルに来ていたら絶対に経験できてなかった事も経験できました。なにより物事がスムーズに進んで行きました。まぁそれでもブラジルなので日本みたいにはスムーズに進まないですが。
クラブとの交渉やクラブを探す事も1人ではまず出来ないです。
この2人は日本人がブラジルで挑戦をしていくのに欠かせない存在です。

IMG_3144.PNG  彼女がミツコ マリア コウサカ。


IMG_3145.PNG彼がモイゼス。
posted by COJBブラジル部門 at 18:18| ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする