2008年06月15日

サッカー、フットサル情報

サンパウロ選手権セリエBの一次リーグ成績

1 Mauaense 16pt
2 Ecus 15
3 Guarulhos 14
4 Atibaia 13
5 Joseense 11
6 Jacareí 10
7 Primeira Camisa 8
8 União Suzano 3

COJBの選手がプレーするジョゼエンセは新監督に代わってからは2勝1分。5位に浮上した。4位までが、2次リーグに駒を進められる。

昨日の試合、首位のマウアエンセに逆転勝利を収めた(2-1)
この日も与那覇選手、16歳の城田選手の出番は無かった。

ところで、リベルタドーレス決勝に残ったワシントン率いるフルミネンセ。現在、全国リーグが6試合消化されているが、まだ1勝もできていない。サントスとの試合、ワシントンのゴールで初勝利目前で、サントスに同点弾を浴び引き分けた。

リベルタへの集中でリーグどころではないのか(ミランも確か昨年その頃不調だったような気がするが)メンバーはベストで臨んでいるから、リーグでの戦いで弾みをつけて、決勝でエクアドールのチームを粉砕して欲しいものだ。
ちなみに、フルミネンセの監督、昔トヨタカップでグレミオの選手としてMVPを獲得したヘナット・ガウショ。懐かしいね。

彼のエピソードは今でも忘れない。
マラドーナが大活躍した大会1986年のメキシコW杯のメンバーに名を連ねた同元選手は監督との衝突で、セレソンを辞退したか、外されたかしたのだが、それを知った同僚のサイドバック、レアンドロ(1982年W杯のメンバーでもあった)が同時に辞退するという事件が起こり、マスコミはこぞって「レアンドロはオカマ、へナットとできている」と報道した。
確かに元からレアンドロはそれ系であったらしい(笑)

こんな話はブラジルは耐えない。日本ではあまり、敏感に感じられない「オカマ話」もブラジル人は物凄く敏感で、何かと人をからかうときは「オカマ」呼ばわりする。確かに多い(苦笑)

さて、フットサルだが、サンジョゼフットサルのメトロポリターノ杯、準々決勝コリンチャンスとの第三戦はホームで3-1で下し、準決勝に駒を進めた。試合ダイジェストは以下から

http://futsal.terra.com.br/noticias/noticia.asp?NumeroID=20199



posted by COJBブラジル部門 at 23:42| Comment(1) | TrackBack(0) | ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
86年W杯では門限破りかなにかでしたよね、RenatoGauchoとLeandroは。
でも、Renato GauchoとLeandroの話、今でも語るブラジル人いますね(笑)
特にLeandoroはエイズだとかって噂になったり…。

日本では考えられないネタですが、それだけブラジルでは注目されるんですよね、サッカー選手は。
Posted by tomojaponezinho at 2008年06月17日 02:50
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