現在サンジョゼフットサルにて短期研修をしている太田選手からの文章が届きましたので掲載します!
あっという間の3ヶ月が過ぎ、あと10日ほどで、帰国となりました。
初めは言葉もほとんどわからず、生活するだけで、大変でした。
言葉は、今もわからない事の方が多いですが、初めて会った人とでもそれなりにコミュニケーションをとれるようになりました。
練習でも、簡単な指示の言葉など、理解できるようになって、練習もやりやすくなりました。
ただ、日に日にブラジル人のすごさを感じている毎日で、サンジョゼの選手もそうなのですが、色々な所で観たブラジル人、子供から大人までサッカーが本当に大好きで、ボール一つあれば友達になれるとはよく言ったもので、本当にそうだと思いました。
自分自身がこの3ヶ月ブラジルに来て変わったと思う所はまだわからないのですが、学んだ事はたくさんあり、フットサルの事はもちろん、子供の育成関係など、ブラジルサッカーの層の厚さを知りました。
ブラジルに来て一番学んだ事は、「やってみないとわからない」という事です。
何かを知りたいのであれば、しっかり聞いて、必要とあればやってみる。自分から積極的に動かないといけないと思いました。
たまに、ブラジル人のしつこさにうんざりする事もありましたが、チームのみんなには本当にお世話になりました。
コーディネート、通訳をしてくれた現地スタッフ、この機会をくれたCOJBスタッフにあらためてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。
2008年05月13日
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