フットサルサンパウロ州選手権セリエA(女子)
女子サッカーも盛んであるが、女子フットサルも充実している。
以下のリーグは州選手権(セリエオウロ=1部リーグ)になる。
グループAのBUZZO SPORTS(ブーゾ・スポーツ)はサンジョゼフットサルが本拠にするサンジョゼ市の女子の強豪チーム。
なんと女子選手もクラブから給与を受けているという力のいれよう。
トレーニングは毎日行われ、2部練習も実施されることもある。
昨年夏には2人の日本人選手が2週間の研修に行き、選手達と交流を深め、暖かく迎えてくれていた。また日本人選手2人も早く順応し帰国を惜しんでいたのを思い出す。
COJB初の女子選手研修であったが、クラブも全寮制なため問題はなく過ごせたという感想であった。
現在4月からリーグが開始し、2試合のみしか消化していない。
選手達はサンパウロの中心地に近い町から800Kmも離れたところまでバスで移動し試合をする。
サンジョゼに長い間住んでいたが、フットサル女子チームにも強豪があるとは知らなかった。
トップチームだけでなくU20など下部組織も盛んに行われている。
(グループA)
AFPSBC/CORINTHIANS/U./A.SABESP
A.D.ASA/MULTFORCA/E. GUARULHOS
S.M.E./RIBEIRAO PRETO
○BUZZO SPORTS/PAC/FADENP
D.E. PINHAL FUTSAL/UNIPINHAL
(グループB)
JAGUARE/PALMEIRAS/O/UNISANTANA
SAO CAETANO FUTSAL
A.C.E.KURDANA/SEME COTIA
S.E.J.E.L.PINDAMONHANGABA
女子フットサルの情報も追ってご紹介していこう。
2008年05月14日
2008年05月13日
やはりフットサウも底が厚かった!!
(CHAVE A)
CER guias de N Gerte
Sao Paulo F.C
Primeiro de Maio FC
Manchester - Sorocaba
Luso Brasileiro
MESC - Mov.Exp.Soc.Cat.
(CHAVE B)
Santos FC
G.R.Barueri
A. Liga Leste
Ribeiro Pires F.C.
CCAA Guapira
]
(CHAVE C)
Portuguesa
Indaiatubana
Circulo Militar - SP
A.D.Wimpro/Guarulhos
(CHAVE D)
C.A.Juventus
Mogi das Cruzes E.C.
S.E. Palmeiras
E.C. Banespa - SP
C.A. Ypiranga
(CHAVE E)
S.C. Corinthians Pta.
Show de Bola/Salto
S.E. Elite Itaquerense
A.D.C.Grupo Basf/Suvinil
A.D.C. Mercedes Benz
AFPM Sao Bernardo do Campo
↑これサンパウロ州のフットサルリーグのブロック分けだけれどこのリーグのカテゴリーは一体何歳だと思うかな?
実はU9のフットサルリーグのブロック分け。
この年代からしっかりリーグが組織化されているのはやはりブラジル。ここからホビーニョやホナウズィーニョが生まれている。
ある年代までフットサルでボールコントロールを磨き、フッチボウに移行していく。勿論選択肢はあると思うけれど、フッチボウの方がお金を稼ぐことができるのを知っているんだよね。
フッチボウとフッチサウの互いの良さを持ちタレントを生み出している国。
日本もジュニアサッカーは半端ない数あるけれど、後にはジュニアフットサウリーグも出来ればもっとFリーグに素晴らしいタレントが生まれてくると思うよ。
CER guias de N Gerte
Sao Paulo F.C
Primeiro de Maio FC
Manchester - Sorocaba
Luso Brasileiro
MESC - Mov.Exp.Soc.Cat.
(CHAVE B)
Santos FC
G.R.Barueri
A. Liga Leste
Ribeiro Pires F.C.
CCAA Guapira
]
(CHAVE C)
Portuguesa
Indaiatubana
Circulo Militar - SP
A.D.Wimpro/Guarulhos
(CHAVE D)
C.A.Juventus
Mogi das Cruzes E.C.
S.E. Palmeiras
E.C. Banespa - SP
C.A. Ypiranga
(CHAVE E)
S.C. Corinthians Pta.
Show de Bola/Salto
S.E. Elite Itaquerense
A.D.C.Grupo Basf/Suvinil
A.D.C. Mercedes Benz
AFPM Sao Bernardo do Campo
↑これサンパウロ州のフットサルリーグのブロック分けだけれどこのリーグのカテゴリーは一体何歳だと思うかな?
実はU9のフットサルリーグのブロック分け。
この年代からしっかりリーグが組織化されているのはやはりブラジル。ここからホビーニョやホナウズィーニョが生まれている。
ある年代までフットサルでボールコントロールを磨き、フッチボウに移行していく。勿論選択肢はあると思うけれど、フッチボウの方がお金を稼ぐことができるのを知っているんだよね。
フッチボウとフッチサウの互いの良さを持ちタレントを生み出している国。
日本もジュニアサッカーは半端ない数あるけれど、後にはジュニアフットサウリーグも出来ればもっとFリーグに素晴らしいタレントが生まれてくると思うよ。
Obrigado Brasil ありがとう、ブラジル
現在サンジョゼフットサルにて短期研修をしている太田選手からの文章が届きましたので掲載します!
あっという間の3ヶ月が過ぎ、あと10日ほどで、帰国となりました。
初めは言葉もほとんどわからず、生活するだけで、大変でした。
言葉は、今もわからない事の方が多いですが、初めて会った人とでもそれなりにコミュニケーションをとれるようになりました。
練習でも、簡単な指示の言葉など、理解できるようになって、練習もやりやすくなりました。
ただ、日に日にブラジル人のすごさを感じている毎日で、サンジョゼの選手もそうなのですが、色々な所で観たブラジル人、子供から大人までサッカーが本当に大好きで、ボール一つあれば友達になれるとはよく言ったもので、本当にそうだと思いました。
自分自身がこの3ヶ月ブラジルに来て変わったと思う所はまだわからないのですが、学んだ事はたくさんあり、フットサルの事はもちろん、子供の育成関係など、ブラジルサッカーの層の厚さを知りました。
ブラジルに来て一番学んだ事は、「やってみないとわからない」という事です。
何かを知りたいのであれば、しっかり聞いて、必要とあればやってみる。自分から積極的に動かないといけないと思いました。
たまに、ブラジル人のしつこさにうんざりする事もありましたが、チームのみんなには本当にお世話になりました。
コーディネート、通訳をしてくれた現地スタッフ、この機会をくれたCOJBスタッフにあらためてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。
あっという間の3ヶ月が過ぎ、あと10日ほどで、帰国となりました。
初めは言葉もほとんどわからず、生活するだけで、大変でした。
言葉は、今もわからない事の方が多いですが、初めて会った人とでもそれなりにコミュニケーションをとれるようになりました。
練習でも、簡単な指示の言葉など、理解できるようになって、練習もやりやすくなりました。
ただ、日に日にブラジル人のすごさを感じている毎日で、サンジョゼの選手もそうなのですが、色々な所で観たブラジル人、子供から大人までサッカーが本当に大好きで、ボール一つあれば友達になれるとはよく言ったもので、本当にそうだと思いました。
自分自身がこの3ヶ月ブラジルに来て変わったと思う所はまだわからないのですが、学んだ事はたくさんあり、フットサルの事はもちろん、子供の育成関係など、ブラジルサッカーの層の厚さを知りました。
ブラジルに来て一番学んだ事は、「やってみないとわからない」という事です。
何かを知りたいのであれば、しっかり聞いて、必要とあればやってみる。自分から積極的に動かないといけないと思いました。
たまに、ブラジル人のしつこさにうんざりする事もありましたが、チームのみんなには本当にお世話になりました。
コーディネート、通訳をしてくれた現地スタッフ、この機会をくれたCOJBスタッフにあらためてお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。
2008年05月12日
サンパウロ州フットサル情報
サンパウロ州 メトロポリタン杯セリエオウロ(1部)
(グループA)
勝ち点 勝 分 負
1 A.A.B.B./Segasp/Alcan 5 4 0 1
2 A.D.Asa Futsal 6 3 1 2
3 Sao Caetano Futsal 5 3 0 2
4 Corinthians/Unip/SBC 6 2 1 3
5 C.A. Tabao da Serra 6 1 0 5
(グループB) 勝ち点 勝 分 負
1 Sao Jose Futsal 5 4 1 0
2 Mogi das Cruzes E.C. 4 1 2 1
3 Palmeiras/Osasco 4 0 3 1
4 E.C. Banespa - SP 5 0 2 3
COJBと関係を持つサンジョゼ・フットサルはグループBで首位。
今月にロシアへの遠征を控えていたがそれが中止になり、この大会に集中している。サンジョゼフットサルはこの大会のディフェンディングチャンピオン。
9日には強豪バネスパをアゥエーで4-2で下した。
COJBから研修している大田選手はこの大会にも登録はしているものの出番は中々ない模様。70戦無敗を誇り、ギネスにも挑戦しているこのチームで試合に出場するのは容易ではない。
同クラブは実績的にも申し分なく全国リーグに参戦する資格があるが、資金面で州大会に留めている模様。
同クラブに現在、某フットサルFリーグの強豪チームのコーチも研修しに来ているということで、チーム強化に意欲を燃やしているのが伝わる。
今後、当HPではブラジルフットサルリーグ情報、内容の濃いものをお伝えしたいと思う。
2008年05月10日
名声を自ら汚すこと
ブラジルではつい先日、イタリアから治療のため帰国しているホナウドが売春婦を買い、さらにその売春婦が「オカマ」であったことでさらに話題を呼んだが、婚約していた女性にも婚約を解消されたという。
怪我治療で帰国し、怪我で思うようにならずに刺激を求めて夜の町へ繰り出すのは、ホナウドに限らずだが、ブラジルでも超有名な人間がそのようなところへ出入りすれば、当然目に付くし、スキャンダルを企む者も結構いるはずだ。今回も、本人は最初女性だとばかり思っていて、さらにもう2人仲間を呼びその仲間もオカマだっというのだからブラジル的に言えばピアーダ(小話)だが、その内の一人から300万円口止め料として要求されたというからやはりスキャンダラスだ。
怪我で気持ちが緩んでいるのか、油断したのだろう。
ブラジル生まれで、ずる賢いはずなのに、意外に純なところもあるのだなと思うが、世界中の子供達に対する影響は計り知れず残念である。
それはそうと、かつてグレミオのゴールゲッターとしてセレソンにまで名を連ね、後にポルトガルのFCポルトで大活躍し、チャンピオンズリーグでもゴールを重ねた実績のあるジャルデウは34歳になるとのことだが、やってはならないコカインに手を染めてしまい、最近では名前も聞こえてこなくなっていた。
現在はパスコに所属しているが、問題は複雑のよう。
ブラジルを代表するゴールゲッターといっても過言ではないくらい、ポルトでは活躍していたのを常に耳にしていた。
本当に残念で仕方ない。
この度、サンパウロ州選手権でチャンピオンに輝いたパウメイラスの中に元アントラーズのダ・シウバと同様、CAJ(アトレチコ・ジョゼエンセ)から育成された選手の一人、ウエンデウ選手が在籍している。既にパウメイラスに在籍して4シーズンくらいになるが、あの競争の激しいピッククラブでポジション争いをしているのを観ると
COJBの遠征のメンバーに名を連ねていたのが懐かしい。
実はCOJBが若手ブラジル人を発掘し、契約権に関与していたのはダ・シウバだけでなく第一号はこのウエンデウであった。
ただ、CAJとCOJBが彼の身の回りの世話をしていた頃、丁度「ペレ法案」が施行され、彼の契約が切れた寸前に代理人に持っていかれ束縛する権利がなくなってしまったのだ。
この件に限らず契約が切れる寸前は代理人が虎視眈々と狙っている。
選手が自由にならないようにクラブは再び選手を抑えるために契約を結ぶ。ダ・シウバもいい例だが、サンパウロFCと最初16歳の時に5年契約を結んだが、契約が切れたと同時に自由にされたらいままでサンパウロが投資してきたものが全て台無しになってしまうのを恐れ再び5年契約を更新してあと2年残っている。
ウエンデウの件もあり、ダ・シウバとはさらに正式に契約条件を細かくしているが、本人が中々買い手が見つからなく、サンパウロも困った様子だ。
選手、ブレイクするのも大変だが、ブレイクしてねジャルデウのように危険な世界に足を踏み入れて自ら選手生命を絶ってしまう選手もいる。生身の人間なのでやはり難しいものだ。
ベトナムに連れて行ったブラジル人選手も契約までこぎつけたが、金銭で折り合いがつかずに決別したしね。本当に難しい限り。
選手のトレードなどでクラブを成り立たせるものに対してはそのような結果は大変厳しいものになる。
それにしても、自らの意志の弱さでその名声を汚してしまうのはあまりにも勿体無い限りだ。
人生、皆平等であることは間違いないし、いつまでもいいことが続くことはないということだね。
怪我治療で帰国し、怪我で思うようにならずに刺激を求めて夜の町へ繰り出すのは、ホナウドに限らずだが、ブラジルでも超有名な人間がそのようなところへ出入りすれば、当然目に付くし、スキャンダルを企む者も結構いるはずだ。今回も、本人は最初女性だとばかり思っていて、さらにもう2人仲間を呼びその仲間もオカマだっというのだからブラジル的に言えばピアーダ(小話)だが、その内の一人から300万円口止め料として要求されたというからやはりスキャンダラスだ。
怪我で気持ちが緩んでいるのか、油断したのだろう。
ブラジル生まれで、ずる賢いはずなのに、意外に純なところもあるのだなと思うが、世界中の子供達に対する影響は計り知れず残念である。
それはそうと、かつてグレミオのゴールゲッターとしてセレソンにまで名を連ね、後にポルトガルのFCポルトで大活躍し、チャンピオンズリーグでもゴールを重ねた実績のあるジャルデウは34歳になるとのことだが、やってはならないコカインに手を染めてしまい、最近では名前も聞こえてこなくなっていた。
現在はパスコに所属しているが、問題は複雑のよう。
ブラジルを代表するゴールゲッターといっても過言ではないくらい、ポルトでは活躍していたのを常に耳にしていた。
本当に残念で仕方ない。
この度、サンパウロ州選手権でチャンピオンに輝いたパウメイラスの中に元アントラーズのダ・シウバと同様、CAJ(アトレチコ・ジョゼエンセ)から育成された選手の一人、ウエンデウ選手が在籍している。既にパウメイラスに在籍して4シーズンくらいになるが、あの競争の激しいピッククラブでポジション争いをしているのを観ると
COJBの遠征のメンバーに名を連ねていたのが懐かしい。
実はCOJBが若手ブラジル人を発掘し、契約権に関与していたのはダ・シウバだけでなく第一号はこのウエンデウであった。
ただ、CAJとCOJBが彼の身の回りの世話をしていた頃、丁度「ペレ法案」が施行され、彼の契約が切れた寸前に代理人に持っていかれ束縛する権利がなくなってしまったのだ。
この件に限らず契約が切れる寸前は代理人が虎視眈々と狙っている。
選手が自由にならないようにクラブは再び選手を抑えるために契約を結ぶ。ダ・シウバもいい例だが、サンパウロFCと最初16歳の時に5年契約を結んだが、契約が切れたと同時に自由にされたらいままでサンパウロが投資してきたものが全て台無しになってしまうのを恐れ再び5年契約を更新してあと2年残っている。
ウエンデウの件もあり、ダ・シウバとはさらに正式に契約条件を細かくしているが、本人が中々買い手が見つからなく、サンパウロも困った様子だ。
選手、ブレイクするのも大変だが、ブレイクしてねジャルデウのように危険な世界に足を踏み入れて自ら選手生命を絶ってしまう選手もいる。生身の人間なのでやはり難しいものだ。
ベトナムに連れて行ったブラジル人選手も契約までこぎつけたが、金銭で折り合いがつかずに決別したしね。本当に難しい限り。
選手のトレードなどでクラブを成り立たせるものに対してはそのような結果は大変厳しいものになる。
それにしても、自らの意志の弱さでその名声を汚してしまうのはあまりにも勿体無い限りだ。
人生、皆平等であることは間違いないし、いつまでもいいことが続くことはないということだね。
2008年05月08日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
初戦が始まり、すでに3試合目が過ぎました!
2試合目は、対マウアエンセで、アウェーでした!
僕は、月曜から水曜日までは、別メニューでフィジコ(フィジカルトレーニング)でした。
木曜日にやっと紅白戦にボランチで後半から出ました!
僕のポジションではないのですが、ボランチがどんな動きをし、どんなプレーをしたらいいかわかっていたのでそんなに苦労はしませんでした!
そこでいいプレーをしたら、試合のメンバーに入るかもしれない。
そう思いプレーをしました!
相手の中盤をしっかり抑え、その上、攻撃にも参加しシュートも打った!
それから、一度もミスをしなかった!
アピールはできた。
そう思ってメンバー表を見た!
がっかりした。僕の名前はなかった!!
試合の日は、ホテルに残り練習をした!
そして、試合結果を聞いた。
僕のポジションは・・
また、いなかった。他のポジションの選手が出たらしい!
結果、3対0で負けた!
内心、嬉しかった!
なぜなら、次の試合に出れるチャンスがあるかもしれない。
そう思ったからだ!
しかし、考えが甘かった。
月曜日と火曜日は、皆でフィジコをした。
水曜から、また別メニューが始まった!
皆がボールを蹴っている間、僕達は、周りを走っていた。
しかも、毎日2部練習だった。
木曜日は朝、別メニューでフィジコをしたので、昼からの紅白戦には出られなかった!
そう、元から監督は、僕を使う気は無かったのだ!
自分の実力が足りなくて外されているのなら納得するが、そうではない!
だから、苦しいしストレスも溜まる。
だが今は与えられた事をやるしかないのだ!
この週は、フィジコだけで終わった!
試合感覚ゼロ!
皆との差が開いていく。だが、今、何が自分にできるかを考えて、やれる事をやっている。
この週の試合、対アチバイアも2対1で後半の45分に1点取られ、その4分後にまた1点取られ負けた!
3連敗した!
内心は嬉しいのだが、チームの事を考えると辛い!
その辺が難しい。
今は、チャンスが来るのを待つしかない。
そう思い、来週から気を取り直してやっていこうと思う!
2試合目は、対マウアエンセで、アウェーでした!
僕は、月曜から水曜日までは、別メニューでフィジコ(フィジカルトレーニング)でした。
木曜日にやっと紅白戦にボランチで後半から出ました!
僕のポジションではないのですが、ボランチがどんな動きをし、どんなプレーをしたらいいかわかっていたのでそんなに苦労はしませんでした!
そこでいいプレーをしたら、試合のメンバーに入るかもしれない。
そう思いプレーをしました!
相手の中盤をしっかり抑え、その上、攻撃にも参加しシュートも打った!
それから、一度もミスをしなかった!
アピールはできた。
そう思ってメンバー表を見た!
がっかりした。僕の名前はなかった!!
試合の日は、ホテルに残り練習をした!
そして、試合結果を聞いた。
僕のポジションは・・
また、いなかった。他のポジションの選手が出たらしい!
結果、3対0で負けた!
内心、嬉しかった!
なぜなら、次の試合に出れるチャンスがあるかもしれない。
そう思ったからだ!
しかし、考えが甘かった。
月曜日と火曜日は、皆でフィジコをした。
水曜から、また別メニューが始まった!
皆がボールを蹴っている間、僕達は、周りを走っていた。
しかも、毎日2部練習だった。
木曜日は朝、別メニューでフィジコをしたので、昼からの紅白戦には出られなかった!
そう、元から監督は、僕を使う気は無かったのだ!
自分の実力が足りなくて外されているのなら納得するが、そうではない!
だから、苦しいしストレスも溜まる。
だが今は与えられた事をやるしかないのだ!
この週は、フィジコだけで終わった!
試合感覚ゼロ!
皆との差が開いていく。だが、今、何が自分にできるかを考えて、やれる事をやっている。
この週の試合、対アチバイアも2対1で後半の45分に1点取られ、その4分後にまた1点取られ負けた!
3連敗した!
内心は嬉しいのだが、チームの事を考えると辛い!
その辺が難しい。
今は、チャンスが来るのを待つしかない。
そう思い、来週から気を取り直してやっていこうと思う!
2008年04月24日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
お久しぶりです!
少しの期間、ブログを更新できませんでした!
このブログを見ていた皆さんには、残念な思いをさせました!すいません!
またこれから書きたいと思いますので、よろしくお願いします!
今僕がいるチームは、前と変わらずジョゼエンセです!
先週の土曜日にCampeonato(大会)が始まりました!
僕は、ベンチにすら入れませんでした!
皆が練習してる時から、僕は、皆とは別メニューでした!
試合前の紅白戦は、かなり大切です。
なぜなら、その練習で監督に認められたら次の試合のメンバーに選ばれる!そんな意味がある!!
その紅白戦すら出れなかった。
その時点でメンバーに入れる可能性は無し!
かなりショックが大きかった!
でも、そんな事は今までも何回もあった。
だから、何をするべきかは分かっていた!
試合の日が来た!
対戦相手は、同じ市に新しくできたチームで、名前は、プリメイラカミーザです!(※元ブラジル代表ホッキジュニオール選手の関わるチーム)
試合開始十分で先制され、三十分頃にまた一点入れられ、前半は2対0で折り返した!
後半、二十分に一点取られたら立て続けに二点、取られました!
結局5対0で負けました。
敗因は、ボランチと左サイドバックが上がり過ぎていたため、そこのスペースをうまく突かれてボコボコにやられました!
実は、右サイドバックをやっていた選手は、ボランチでした!
彼も試合直前まで知りませんでした!
彼も彼なりに頑張りましたが、やはりサイドバックとしての練習をしていない分うまくセンタリングを上げらなく、上がるタイミング、サイドバックとしての動きではなかった!
僕のポジションは誰もいなかった、それでも試合に出れない!辛い!
でも、今はそれに耐えるしかない。
そして、時が来たら、自分のプレーを認めさせる!
今は、自分にできることをはっきりさせ、しっかりとやるしかない!
そう思い一日一日を過ごしています。
今さらですが皆さんも、一日一日を大切に、今できる事は後回しにしないようにしていってください!
そしたら絶対に後悔はしませんから!
少しの期間、ブログを更新できませんでした!
このブログを見ていた皆さんには、残念な思いをさせました!すいません!
またこれから書きたいと思いますので、よろしくお願いします!
今僕がいるチームは、前と変わらずジョゼエンセです!
先週の土曜日にCampeonato(大会)が始まりました!
僕は、ベンチにすら入れませんでした!
皆が練習してる時から、僕は、皆とは別メニューでした!
試合前の紅白戦は、かなり大切です。
なぜなら、その練習で監督に認められたら次の試合のメンバーに選ばれる!そんな意味がある!!
その紅白戦すら出れなかった。
その時点でメンバーに入れる可能性は無し!
かなりショックが大きかった!
でも、そんな事は今までも何回もあった。
だから、何をするべきかは分かっていた!
試合の日が来た!
対戦相手は、同じ市に新しくできたチームで、名前は、プリメイラカミーザです!(※元ブラジル代表ホッキジュニオール選手の関わるチーム)
試合開始十分で先制され、三十分頃にまた一点入れられ、前半は2対0で折り返した!
後半、二十分に一点取られたら立て続けに二点、取られました!
結局5対0で負けました。
敗因は、ボランチと左サイドバックが上がり過ぎていたため、そこのスペースをうまく突かれてボコボコにやられました!
実は、右サイドバックをやっていた選手は、ボランチでした!
彼も試合直前まで知りませんでした!
彼も彼なりに頑張りましたが、やはりサイドバックとしての練習をしていない分うまくセンタリングを上げらなく、上がるタイミング、サイドバックとしての動きではなかった!
僕のポジションは誰もいなかった、それでも試合に出れない!辛い!
でも、今はそれに耐えるしかない。
そして、時が来たら、自分のプレーを認めさせる!
今は、自分にできることをはっきりさせ、しっかりとやるしかない!
そう思い一日一日を過ごしています。
今さらですが皆さんも、一日一日を大切に、今できる事は後回しにしないようにしていってください!
そしたら絶対に後悔はしませんから!
2008年03月13日
ファベーラ(貧民屈)で育った大家族の大黒柱
元鹿島のダ・シウバを覚えているだろうか?
名門サンパウロFCから鹿島にレンタルでプレーしたダ・シウバことシュンビーニョは今、ブラジルで何をしているか。
彼は幼少からファベーラで育ったが、僅か16歳にしてサンパウロFCとプロ契約を結び、親と残り6人の兄弟の生活をささえる大黒柱となった。その貧困から脱出するには、やはりブラジルもフッチボウという夢を叶える1つの大きな手段である。
その才能は、サンパウロFC以外の名門クラブも注目していた存在で、サンパウロFCの関係者もその才能は誰もが認めていた。ただ決まって彼の話がでると、直接指導にあたるコーチから常にため息が出る。
「シュンボ(愛称)?困ったものだよ。オフ明けに実家からクラブへ戻ってきたやいなや、リハビリ室に入ったままでて来ないよ(苦笑)才能は申し分ない、しかしその才能を活かすハートが足りないよ彼は」と首をかしげる。彼を良く知るもう一人のコーチは「シュンビーニョは怠け者だよ」と呆れていた。
サンパウロFCで数々の問題を起こしながら、トップチームの監督に就任したパウロアウトーリ(元鹿島監督)が彼をトップのメンバーに抜擢し、チャンスを与え、さらにシーズン終了後に鹿島で自分が指揮をとりだした後、彼を日本に呼んだ。
名門クラブ、サンパウロFCにはどれだけ才能溢れた選手がいるだろうか?
彼の後ろを追い、列をなして待っている若者が大勢いる中で彼はその選手達を凌いでパウロの後を追った。
日本でも彼のプレーは決して劣っていなかった。確かにインパクトとしては物足りないとは思ったが、トップと中盤の底のつなぎ役としてワンクッション置きチームのリズムを落ち着かせていた印象が残る。
パウロが鹿島を去り名門クルゼイロの監督に就任が決まった後、サンパウロでは先輩にあたるファービオ
が鹿島からそのままパウロに連れて行かれ、共にクルゼイロで仕事をしたが、シュンボは呼んで貰えなかった。パウロの信頼を損ねる行動をしていたらしい。
帰国して、現在のトップチームの監督を不動としているムリッシ・ハマーリョからお呼びが掛かったが、ここでもムリッシの怒りを買いトップチームを出入りすることはできなくなった。
その後、パラナ州名門クリチーバ、サンパウロ州1部のヒオクラーロ、ポンチプレッタ、そして最新クラブとしては元横浜フリューゲルスの選手だったキャノン砲FKを持っていたエドゥー・マランゴン率いるヒオクラーロに戻り、このチームのエースとして活躍していた。というのもこれも過去の話となってしまった。
実は彼は、このクラブのオーナー(韓国人の財産家)に大変気に入られ、このほど彼の権利を保有しているサンパウロFCと私達が持つ30%の権利を譲渡して欲しいという話が来て落札寸前であった。
既に値段交渉も済み、サンパウロFCの承諾も得てサンパウロにしてみれば物凄く安い値段となってしまったが、彼の今までしてきた問題は選手価値を物凄く下げたし、このまま彼を束縛しても残り権利期間2年の間に高値がつく保障はかなり薄くなってきたのを感じたのであろう、彼の譲渡を受け入れていた。
彼はこのチームでは英雄扱いであったという。オーナーからファン、マスコミまでがヒオクラーロの救世主としてもてはやしていた。既に得点王争いにも絡み、CK、FK、PK全て彼が蹴ったという。
ちなみに現在のサンパウロ州選手権1部リーグの得点王争いには、同じく元鹿島で干され組みにいたかつてのゴールゲッター、アレックスミネイロがパウメイラスで食い込んでいる。大活躍している。
もう1人ついでに、Fマリノスでは全く使われなかったマルクスもジュベントスというチームでゴールを重ねている。
Jで活躍したブラジル人助っ人にまざり彼はこのチームで奮起していたやさきの事件である。
渡るクラブ、クラブで監督に対していらないことをしてきてお払い箱になっている彼でも、このクラブのオーナーはかなり寛大に彼を受け止めていた。家、彼が乗り歩く新車、クラブではトップレベルの報酬。
その他にもオーナーのポケットマネーで他にかかる経費についても別途で面倒見ていた。
オーナーが彼を譲渡してもらうための費用を韓国に都合つけに帰国している間に、金銭のトラブルを起こしオーナーを憤慨させ、信用を一気になくした。おまけに、彼の実家があるサンジョゼに戻り、バーベキューを楽しみ、それにふけり翌日の練習に参加せずにエドゥーの怒りを買い、別メニュー。
反省するどころか、監督をオーナーに言って首にするように伝えるような態度もとったという。
現在クラブは2部降格は必至で、状況は最悪。こんな時期に自ら問題を起こす選手など誰も買いたいとは思わないだろう。オーナーの怒りは収まらず、新車は剥奪、給料は3ヵ月までの支払いで終了、当然今回の話は無かったことになってしまった。
彼にとって、このクラブが最後のチャンスであったと思う。ただサンパウロFCは彼に相当の投資をしてきているからなんとかしてあと2年でけりをつけなくてはならない。
才能の裏には大きな陰がある。本来であれば、彼はサンパウロFCのメンバーに入っていたのだから本当に勿体無い限りなのだ。才能はカカまではいかなくても、それに近いものがあるというが、中身は「オカカ」にもならないほど薄っぺらなものであることは、日本にいた時もそのような行動を頻繁にしていた。
スラム街から才能が開花し、サクセスストーリーに乗り始めたのだが、それをコントロールするハート、ブレインがない。少なくても日本の若くしてタレント性を見出された選手もこのような問題でトップに上がってこられなかった選手は少なくないと思う。
少なくともシュンボの場合は、16歳以前で既に中身は形成されていたと思うので、もっと早い段階から周囲に教育されていれば、サンパウロFCに入団した時は既に紳士な大人になっていたはずである。
私が常に、育成年代の選手達に言いたいのはここである。才能があっても、その才能を活かす脳とハートがなくては成功しないし、長続きもしない。決してその才能におぼれてはならないとね。
勿論、才能が前提になるけれど、彼の場合の才能は一流になる軌道の才能で、そう簡単にお目にかかるものではないというものだ。そこにはいつも「謙虚」という言葉もつきまとう。
これはどの世界も必要な人間性であるがサッカー選手にも例外ではない。
価値のあるサッカー選手は馬の世界ではサラブレットと同様。そのサラブレットが思い通りに走るかは騎手にもよるが、人間の場合、本人の元々から持つ人間性が大きく左右する。
日本のサッカー選手を目指す若者達、またその選手達をとりまく指導者の人達、サッカーと人間性は既にU12からしっかりと教育して下さいね。既にタレントを持った選手が側にいるかもしれませんよ
今後彼の行動、過去から現在の天国と地獄を育成年代に関わる人達にできるだけリアルに伝えることができれば幸い。作り話はないので
2008年02月26日
前畑裕紀の「プロとはなんぞや」
contrato(契約)
遅くなりましたが、2008年一回目の更新です。
年末年始は、色んな人に家や別荘(という程豪華ではないけど)に招待してもらえ、サッカーが忙しくて会えなかった人達と本当に久しぶりに再会し、色んな話をゆっくりできて、心の休養にもなった!
すべてごちそうになってしまって、いつか恩返ししなければいけないと思っています。
みんなは危ないと思うかも知れないけど、知り合った人には、パダリーアでランシェ(ハンバーガーとか、サンドイッチみたいなもの)を食べている時に知り合ったり、お店を歩いている時に知り合ったりと、たまたまで知り合った人がたくさんいる。
確かに日本でもそういう出会いはあるけれど、ブラジルならではじゃないかと思う(笑)
みんな決まって言うのが「ブラジルはみんな友達」やと!笑
サッカーに関しても、日本なら、選手の出入りが激しくないからそうでもないけど、こっちは出入りが頻繁な時期が多いし、ちょっとの間テストで来た選手さえも、すんなり輪に入れる。
カンポの中ではそれは競争だけど。
上下関係なんてないし、年上の選手に年下のくせに生意気だとか、そんな雰囲気は少しもない。
それぞれの国で価値観があって、この国では認められても、違う国では認められないなんて事があるし、どっちが良いとかは価値観の違いだと思うけど、自分自身は素晴らしい事やと思う。
そこに人に対する敬意というものがあればの話だけど。
そんなこんなで年が明けたけれど、今CAJは色んな事が変わり、チームとして上を目指そうと頑張っている。
どこのチームよりも早くカンペオナット2008に向けて動き出してるし、環境も見違えるように変わった。
残れるのならこのチームでやりたいと思ってアピールする日々。
違うチームも自分から動いてテストをしようと思う。
すでにセリエBより上のカテゴリーは大会が始まっている為、セリエBが対象。
去年はそのセリエBで、色んな事があったにしろ、3試合途中出場というふがいない結果に終わってしまった。
今年はぜひチームの一員として勝利に貢献できる選手になりたいと思っている。
ビザはあと1年残っているけど、もし自分を欲しいと言ってくれるチームがなければ、日本に帰らないといけなくなる。
日本に帰りたくないわけではなく、こっちで結果を残せずに帰りたくないというのが今の気持ち。
COJBには残りたいという気持ちが伝わってこないと言われている。
どこかにそういう部分が見えてるのかもしれない。
日本人に伝わらなくて、ブラジル人になんて、伝わらないと思う。
気持ちがまた引き締まった。
今はこのチームの関係者にアピールして、うまいじゃなく、とってもいいと言われる選手になれるように頑張ろうと思う。
今は本当に、みんなを納得させる「契約」という結果が欲しい。
PSこの前ブラジル人と、母親に食べ物で遊ぶなと言われたか?言われなかったか?という話をしたんやけど、ここブラジルでも、母親は言うらしい。
まあ普通の事ですね(笑)
でもそのブラジル人がびっくりして、「あんな遠い日本でまで、同じ事を言ってるのか!?」と驚いていたのが面白かった!笑
遅くなりましたが、2008年一回目の更新です。
年末年始は、色んな人に家や別荘(という程豪華ではないけど)に招待してもらえ、サッカーが忙しくて会えなかった人達と本当に久しぶりに再会し、色んな話をゆっくりできて、心の休養にもなった!
すべてごちそうになってしまって、いつか恩返ししなければいけないと思っています。
みんなは危ないと思うかも知れないけど、知り合った人には、パダリーアでランシェ(ハンバーガーとか、サンドイッチみたいなもの)を食べている時に知り合ったり、お店を歩いている時に知り合ったりと、たまたまで知り合った人がたくさんいる。
確かに日本でもそういう出会いはあるけれど、ブラジルならではじゃないかと思う(笑)
みんな決まって言うのが「ブラジルはみんな友達」やと!笑
サッカーに関しても、日本なら、選手の出入りが激しくないからそうでもないけど、こっちは出入りが頻繁な時期が多いし、ちょっとの間テストで来た選手さえも、すんなり輪に入れる。
カンポの中ではそれは競争だけど。
上下関係なんてないし、年上の選手に年下のくせに生意気だとか、そんな雰囲気は少しもない。
それぞれの国で価値観があって、この国では認められても、違う国では認められないなんて事があるし、どっちが良いとかは価値観の違いだと思うけど、自分自身は素晴らしい事やと思う。
そこに人に対する敬意というものがあればの話だけど。
そんなこんなで年が明けたけれど、今CAJは色んな事が変わり、チームとして上を目指そうと頑張っている。
どこのチームよりも早くカンペオナット2008に向けて動き出してるし、環境も見違えるように変わった。
残れるのならこのチームでやりたいと思ってアピールする日々。
違うチームも自分から動いてテストをしようと思う。
すでにセリエBより上のカテゴリーは大会が始まっている為、セリエBが対象。
去年はそのセリエBで、色んな事があったにしろ、3試合途中出場というふがいない結果に終わってしまった。
今年はぜひチームの一員として勝利に貢献できる選手になりたいと思っている。
ビザはあと1年残っているけど、もし自分を欲しいと言ってくれるチームがなければ、日本に帰らないといけなくなる。
日本に帰りたくないわけではなく、こっちで結果を残せずに帰りたくないというのが今の気持ち。
COJBには残りたいという気持ちが伝わってこないと言われている。
どこかにそういう部分が見えてるのかもしれない。
日本人に伝わらなくて、ブラジル人になんて、伝わらないと思う。
気持ちがまた引き締まった。
今はこのチームの関係者にアピールして、うまいじゃなく、とってもいいと言われる選手になれるように頑張ろうと思う。
今は本当に、みんなを納得させる「契約」という結果が欲しい。
PSこの前ブラジル人と、母親に食べ物で遊ぶなと言われたか?言われなかったか?という話をしたんやけど、ここブラジルでも、母親は言うらしい。
まあ普通の事ですね(笑)
でもそのブラジル人がびっくりして、「あんな遠い日本でまで、同じ事を言ってるのか!?」と驚いていたのが面白かった!笑
2008年02月23日
異国で早くマイペースを作れ!!
どこでもやっていける奴(ここでは親がかりではなく自力で生活できる人間を指す)ってどんな奴だろうね?
お客さんではダメだ。
ブラジルへ研修しに行く手段はいろいろあるよね?
COJBのような会社を通してだとか、知り合いを通じてとかいくつかある。
COJBの場合、チームとしても活動しているからブラジルへ送っておしまいには到底ならない。
研修生、選手が現地の人間に認められて自力で生活できるようになるために準備をしなくてはならない最低限の支えにならなくてはお話にならない。
一人でも多く、プロ予備軍やプロの試合に出場して活躍し、ブラジル人に「君に興味がある」と言わせて欲しいんだよね。
「いくら見せても、頑張ってもやはり研修費用を要求してくる、要は日本人がここで給料を貰いサッカーをすることはできないのだな!!」と愚痴をこぼす研修生が過去にも存在したけれども、
果たしてどうかな?そんなことはないよ。
「いくら見せても、頑張っても」って一体どのくらいのものなのかだよね。まず、外国籍の人間にはどこでもハンデになるものがある。
それはビザの取得だ。ただCOJBに限っては、研修ビザは勿論、労働ビザまで取得してかれこれ15名以上になる。
勿論、誰もが取得できるものてはないから、少ないのだけれど、労働ビザ取得した選手もある意味、経験を積むための手段として取得している場合が多く、またこれがないと当然プロの公式戦に出場することはできない。
これがある前提で話せば、ハード面の準備は全て整ったことになる。
あとは、ポジションを奪って、試合に出場し続けて、結果を出すこと。それも1試合だけではなく、2試合、3試合とシーズンを通して活躍することで、たとえU23のセリエBであってもクラブや代理人の眼に止まるものだ。
選手はいつもいうけれど商品である。商品である以上、ショーウインドーに飾られなければ、誰も見ない。
ショーウインドー=試合であるから、試合に出ることが最低限の条件で、また出れば誰よりも活躍をしなくてはならない。
チームの勝利に貢献しなくてはならない。
20歳を超えている選手なら尚更だ。なにしろこの選手権では16歳の選手も出て活躍しているのであるからね。
COJBの選手達もサンパウロ選手権に出て、1試合は貢献したから、次の試合では監督からもっと期待をされて試合に出たら、こんどはユニホームが重すぎたのか途中交代させられたり、一時出てまたでなくなったり、どうでもいい消化試合に初めて使われたりで、結果を常に出し続けられた選手は厳しい世界だからこそいないね。
チャンスは大いにあった。しかし、いつしかU23のセリエBであればチームの中心選手になり、セリエAのクラブから興味を持たれるようになるところまでに到達していないのは、決して誰も視ていないからではなく、結果を出し続けていないからそうなるだけのことだ。
そこまでになるには、いかにして自分の与えられた期間で、自分がどうしたいのか?どうなっていないとならないのか?など周囲のサポートしてくれている人間に時には要求するのはごく当たり前のことである。
己が結果を出すためには、最低この環境がなくてはならないという話し合いの場を常に持って行くことにより、ただ研修生から選手へと脱皮した考えを持つ意識が備わり、サポートしている人間の心を動かすことにもなる。
宿舎、食事の問題などは大切なことのひとつになるけれど、それらのことは身の回りの支援者にポル語で自ら相談を持ちかければ簡単に解決してしまうことである。何も、疑問を持ち続けることではない。
1番大切なのは自分の今後の人生に向けて、限られた時間の中でいかに努力し、周囲を上手く使い、結果を手に入れていくかである。
そのための要求や話し合いを常に持つような姿勢のある人間は、いつも何かを強く求めている、欲していることへの表れでもあるのだ。
単純に言えば「このチームを俺の力で変えて見せたい、だからこれが必要であれも必要だ」と言い、行動に移すような人間。
そのような積極性のある図太い人間であれば、どこでへ行っても改善や発展を求めて必死に動くものだ。
そういった貪欲さに欠けるとセリエBに留まる。
またセリエBもCOJBと10年も連携を組むクラブだからこそできていることと思われる。しかし、試合でよい結果を出し続けることは誰の力でもない自力以外考えられない。
要は最初は「出させて貰っていた」というものが、いつのまにかチームの重要な選手になっていたということだ。それは誰の力でもない。
それが結果なのだ。
大体例年であると、契約期間が終了間際になると、残留の嘆願をするのが研修生のパターン。でもどこも獲ってくれるところがないと、研修費用をなんとかして欲しいと言ってくる。
でも、親以外で誰が自分の資金援助をしてくれるのか?という立場になった時に、己のやってきた結果がそれだと思わないと、勘違い君になってしまう。
費用を支払う時は、どこでもウエルカムだよね。
でもブラジル人からお金を貰うのはそんな容易なことではないよ。
だってどれだけ選手がいるのよ?
ブラジル人と同じレベルなら、当然ブラジル人を獲る。
でも、それに+して誠実さ、取り組み、色々な意味で貢献していれば人の心も傾くよね。
己が今までやってきた行動で最終的に結果は出る。
逞しく振舞って来た人間は、継続できる。そうでない付け焼刃の人間はその場限りにもなる。
ブラジル研修ももっともっとシビアに考え、行動していかないといつまで経っても現地人の舌を巻かせることはできないよ。
行く手段はどうでもいい。結果を出せる環境にまず身を置くべき。
そして、結果を問われる瞬間にもいて欲しい。
もっともっと自分に対して厳しさを持つべきよ。
ブラジルまでサッカーをしに行く日本人は。
考えがまだまだ甘い!!
お客さんではダメだ。
ブラジルへ研修しに行く手段はいろいろあるよね?
COJBのような会社を通してだとか、知り合いを通じてとかいくつかある。
COJBの場合、チームとしても活動しているからブラジルへ送っておしまいには到底ならない。
研修生、選手が現地の人間に認められて自力で生活できるようになるために準備をしなくてはならない最低限の支えにならなくてはお話にならない。
一人でも多く、プロ予備軍やプロの試合に出場して活躍し、ブラジル人に「君に興味がある」と言わせて欲しいんだよね。
「いくら見せても、頑張ってもやはり研修費用を要求してくる、要は日本人がここで給料を貰いサッカーをすることはできないのだな!!」と愚痴をこぼす研修生が過去にも存在したけれども、
果たしてどうかな?そんなことはないよ。
「いくら見せても、頑張っても」って一体どのくらいのものなのかだよね。まず、外国籍の人間にはどこでもハンデになるものがある。
それはビザの取得だ。ただCOJBに限っては、研修ビザは勿論、労働ビザまで取得してかれこれ15名以上になる。
勿論、誰もが取得できるものてはないから、少ないのだけれど、労働ビザ取得した選手もある意味、経験を積むための手段として取得している場合が多く、またこれがないと当然プロの公式戦に出場することはできない。
これがある前提で話せば、ハード面の準備は全て整ったことになる。
あとは、ポジションを奪って、試合に出場し続けて、結果を出すこと。それも1試合だけではなく、2試合、3試合とシーズンを通して活躍することで、たとえU23のセリエBであってもクラブや代理人の眼に止まるものだ。
選手はいつもいうけれど商品である。商品である以上、ショーウインドーに飾られなければ、誰も見ない。
ショーウインドー=試合であるから、試合に出ることが最低限の条件で、また出れば誰よりも活躍をしなくてはならない。
チームの勝利に貢献しなくてはならない。
20歳を超えている選手なら尚更だ。なにしろこの選手権では16歳の選手も出て活躍しているのであるからね。
COJBの選手達もサンパウロ選手権に出て、1試合は貢献したから、次の試合では監督からもっと期待をされて試合に出たら、こんどはユニホームが重すぎたのか途中交代させられたり、一時出てまたでなくなったり、どうでもいい消化試合に初めて使われたりで、結果を常に出し続けられた選手は厳しい世界だからこそいないね。
チャンスは大いにあった。しかし、いつしかU23のセリエBであればチームの中心選手になり、セリエAのクラブから興味を持たれるようになるところまでに到達していないのは、決して誰も視ていないからではなく、結果を出し続けていないからそうなるだけのことだ。
そこまでになるには、いかにして自分の与えられた期間で、自分がどうしたいのか?どうなっていないとならないのか?など周囲のサポートしてくれている人間に時には要求するのはごく当たり前のことである。
己が結果を出すためには、最低この環境がなくてはならないという話し合いの場を常に持って行くことにより、ただ研修生から選手へと脱皮した考えを持つ意識が備わり、サポートしている人間の心を動かすことにもなる。
宿舎、食事の問題などは大切なことのひとつになるけれど、それらのことは身の回りの支援者にポル語で自ら相談を持ちかければ簡単に解決してしまうことである。何も、疑問を持ち続けることではない。
1番大切なのは自分の今後の人生に向けて、限られた時間の中でいかに努力し、周囲を上手く使い、結果を手に入れていくかである。
そのための要求や話し合いを常に持つような姿勢のある人間は、いつも何かを強く求めている、欲していることへの表れでもあるのだ。
単純に言えば「このチームを俺の力で変えて見せたい、だからこれが必要であれも必要だ」と言い、行動に移すような人間。
そのような積極性のある図太い人間であれば、どこでへ行っても改善や発展を求めて必死に動くものだ。
そういった貪欲さに欠けるとセリエBに留まる。
またセリエBもCOJBと10年も連携を組むクラブだからこそできていることと思われる。しかし、試合でよい結果を出し続けることは誰の力でもない自力以外考えられない。
要は最初は「出させて貰っていた」というものが、いつのまにかチームの重要な選手になっていたということだ。それは誰の力でもない。
それが結果なのだ。
大体例年であると、契約期間が終了間際になると、残留の嘆願をするのが研修生のパターン。でもどこも獲ってくれるところがないと、研修費用をなんとかして欲しいと言ってくる。
でも、親以外で誰が自分の資金援助をしてくれるのか?という立場になった時に、己のやってきた結果がそれだと思わないと、勘違い君になってしまう。
費用を支払う時は、どこでもウエルカムだよね。
でもブラジル人からお金を貰うのはそんな容易なことではないよ。
だってどれだけ選手がいるのよ?
ブラジル人と同じレベルなら、当然ブラジル人を獲る。
でも、それに+して誠実さ、取り組み、色々な意味で貢献していれば人の心も傾くよね。
己が今までやってきた行動で最終的に結果は出る。
逞しく振舞って来た人間は、継続できる。そうでない付け焼刃の人間はその場限りにもなる。
ブラジル研修ももっともっとシビアに考え、行動していかないといつまで経っても現地人の舌を巻かせることはできないよ。
行く手段はどうでもいい。結果を出せる環境にまず身を置くべき。
そして、結果を問われる瞬間にもいて欲しい。
もっともっと自分に対して厳しさを持つべきよ。
ブラジルまでサッカーをしに行く日本人は。
考えがまだまだ甘い!!
2008年02月16日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
昨日、カジ対ポンチプレッタ(※サンパウロ州1部所属強豪チーム)と練習試合がありました!
35分の3本です。
1本目は、レギュラーできました!
やはり、審判も向こうのチームの審判でして、ポンチプレッタがかなり優勢でした!
さすがに、カジみたいな下のチームに引き分けられないし、負けられない。
だから、ちょっとした事で、すぐに笛を吹く!
向こうのファウルは、あまり取らない。
ま、当たり前ですね!
次の日、新聞に変な事書かれたら、彼らの名誉に関わりますからね!
前半は、審判の不公平なジャッジもあり、4対0で負けました。
2本目は、やはり彼ら優勢に運ばれて、2対0で負けました!
僕の出番はまだです。
3試合目は、僕のチームはレギュラーで試合を始め、それから、だんだん選手を変えていきました!
僕の出番は、残り十分の場面でした。
点差は、2対0です!
ポジションは、メイヤ・エスケルダ(左ハーフ)でした!
僕は、やれる事をやろうと思いました。
そして、このチームは、皆が走れていないのがはっきりわかっていたので、マークをしっかりして、また、チームを立て直そうと思いました。
でも、やはり十分では何もできませんでした!
でも、二分に一回のペースでボールに絡めました!
一回もミスなく終わりました!
それはそうですよね!
たった十分ですからね。少なくともミスなく終わった事はいい事だと思います。
これからも、諦めず、挫けずにやっていきたいと思います!
35分の3本です。
1本目は、レギュラーできました!
やはり、審判も向こうのチームの審判でして、ポンチプレッタがかなり優勢でした!
さすがに、カジみたいな下のチームに引き分けられないし、負けられない。
だから、ちょっとした事で、すぐに笛を吹く!
向こうのファウルは、あまり取らない。
ま、当たり前ですね!
次の日、新聞に変な事書かれたら、彼らの名誉に関わりますからね!
前半は、審判の不公平なジャッジもあり、4対0で負けました。
2本目は、やはり彼ら優勢に運ばれて、2対0で負けました!
僕の出番はまだです。
3試合目は、僕のチームはレギュラーで試合を始め、それから、だんだん選手を変えていきました!
僕の出番は、残り十分の場面でした。
点差は、2対0です!
ポジションは、メイヤ・エスケルダ(左ハーフ)でした!
僕は、やれる事をやろうと思いました。
そして、このチームは、皆が走れていないのがはっきりわかっていたので、マークをしっかりして、また、チームを立て直そうと思いました。
でも、やはり十分では何もできませんでした!
でも、二分に一回のペースでボールに絡めました!
一回もミスなく終わりました!
それはそうですよね!
たった十分ですからね。少なくともミスなく終わった事はいい事だと思います。
これからも、諦めず、挫けずにやっていきたいと思います!
2008年02月12日
容易な場所などない
日本からブラジルへ行くケースもあり、ブラジルからベトナムへ選手が行くケースもある。
どちらにせよ、そんなに容易に評価して貰って生活していけるほど甘い世界ではない。
より強く望み、結果を出した者だけが居残れる世界であることはどの国へ行っても変わらない。
一見、ベトナムはFIFAランキングだって低いし、実力自体もまだまだアジアのお荷物的存在だと思うよ。
しかし、それだけに外から来る選手への要求は半端なく厳しいものだよ。
ベトナムのクラブはとにかく身長が大きい選手をまず欲しがる。
国民自体があまり身長がないということなので、大柄な選手を好む。
身長がないだけで、テストしない場合だってある。関取の新弟子審査みたいだよ。
ブラジルは学ぶ国。お金を稼ぐ国でははっきりいってない。
稼ぐならヨーロッパに行くべき。
勿論、国内でも稼いでいる選手は結構いるんだけれどね。
鹿島にいたシュンビーニョだって月給、ブラジルにしたら物凄くもらっているよ。
でもそんなに国内でも貰えない選手はやはりアジアにでも出掛けてひと稼ぎしたいと考えるし、ベトナムなら余裕だと考え、実際いってみると意外にもそうでもなかったりする。
COJBを通じて現在、ブラジル人選手がベトナムでチャレンジしているが、1/3の登録には間に合わず、次回の登録の3/15日までクラブとの契約をお預けにされている選手もいるくらい。
日本には、今でさえ一線級の選手が補強で来ることは普通になったけれど、ベトナムはまだまだこれから。
国内では食えない選手が、ベトナムやインドネシアなどに流れているケースがあるから、この状態を一掃させて、一線級の選手も来るようにしないと国のレベルは上がらない。
いくらベトナムが日本よりもレベルが低いからといって、日本の2線級、3線級の選手が行っても簡単に契約が取れるほど甘くない。
前述したように、外国人に対しての要求は大変強いから。
だからどの国に行っても容易なものなどはないということ。
どちらにせよ、そんなに容易に評価して貰って生活していけるほど甘い世界ではない。
より強く望み、結果を出した者だけが居残れる世界であることはどの国へ行っても変わらない。
一見、ベトナムはFIFAランキングだって低いし、実力自体もまだまだアジアのお荷物的存在だと思うよ。
しかし、それだけに外から来る選手への要求は半端なく厳しいものだよ。
ベトナムのクラブはとにかく身長が大きい選手をまず欲しがる。
国民自体があまり身長がないということなので、大柄な選手を好む。
身長がないだけで、テストしない場合だってある。関取の新弟子審査みたいだよ。
ブラジルは学ぶ国。お金を稼ぐ国でははっきりいってない。
稼ぐならヨーロッパに行くべき。
勿論、国内でも稼いでいる選手は結構いるんだけれどね。
鹿島にいたシュンビーニョだって月給、ブラジルにしたら物凄くもらっているよ。
でもそんなに国内でも貰えない選手はやはりアジアにでも出掛けてひと稼ぎしたいと考えるし、ベトナムなら余裕だと考え、実際いってみると意外にもそうでもなかったりする。
COJBを通じて現在、ブラジル人選手がベトナムでチャレンジしているが、1/3の登録には間に合わず、次回の登録の3/15日までクラブとの契約をお預けにされている選手もいるくらい。
日本には、今でさえ一線級の選手が補強で来ることは普通になったけれど、ベトナムはまだまだこれから。
国内では食えない選手が、ベトナムやインドネシアなどに流れているケースがあるから、この状態を一掃させて、一線級の選手も来るようにしないと国のレベルは上がらない。
いくらベトナムが日本よりもレベルが低いからといって、日本の2線級、3線級の選手が行っても簡単に契約が取れるほど甘くない。
前述したように、外国人に対しての要求は大変強いから。
だからどの国に行っても容易なものなどはないということ。
2008年02月05日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
お久しぶりです!
ここブラジルでは、4月の大会に向けて各チーム、動きだしています!
この時期は、カーニバルで盛り上がっています!
ですが、僕達は、カーニバルには参加できません!
今僕達のチームは、アチバイア(サンパウロ州)の、チームのスポンサーとなっているホテルに寝泊まりしながら、2部練習で練習をしています!
この時期は、どこのチームもフィジカルトレーニングだけで、本当にたまにだけ、ボールを使って紅白戦をします!
この時にかなり沢山の選手達がテストを受けに来ます!
その中で監督、チームのスタッフに気に入られたらチームに残る!
そう!たったそれだけの事なのにそれが一番難しい!!
今年は僕と前畑さんは、給料をもらえるように交渉していこうと思っています!
この国に、少しでも長く、そして、自分の力で暮らしていけるようにやっていきたいと思っています!
今後、どうなっていくかはわかりませんが、やるだけの事はやっていきたい!
そう思います。
ここブラジルでは、4月の大会に向けて各チーム、動きだしています!
この時期は、カーニバルで盛り上がっています!
ですが、僕達は、カーニバルには参加できません!
今僕達のチームは、アチバイア(サンパウロ州)の、チームのスポンサーとなっているホテルに寝泊まりしながら、2部練習で練習をしています!
この時期は、どこのチームもフィジカルトレーニングだけで、本当にたまにだけ、ボールを使って紅白戦をします!
この時にかなり沢山の選手達がテストを受けに来ます!
その中で監督、チームのスタッフに気に入られたらチームに残る!
そう!たったそれだけの事なのにそれが一番難しい!!
今年は僕と前畑さんは、給料をもらえるように交渉していこうと思っています!
この国に、少しでも長く、そして、自分の力で暮らしていけるようにやっていきたいと思っています!
今後、どうなっていくかはわかりませんが、やるだけの事はやっていきたい!
そう思います。
2008年01月04日
前畑裕紀の「プロとはなんぞや」
「Feliz Ano Novo」
今年もまたいろんな事があった一年やった気がする。
いろんな事を経験したし、日本やブラジルでの新しい人との出会いや、昔からの交流のある人との継続した付き合い。
日本とは距離がすごく離れている分、会う事はできないけれど、たくさんの人に叱咤激励を受けた。
ある時は気持ちを落ち着かせられ、ある時は気持ちを奮いたたせてもらった。
この場を借りて本当に感謝の気持ちを表したい。
人との出会いは本当に素晴らしい事やと、今年は特に思う。
今年は新しい出会いがたくさんあった。
ブラジルでも言葉を覚えたおかげでたくさんの人と知り合う事ができた。
そういう人にたくさん助けられたなと思う。
ブラジルは自分を苦しめてくれた。
確かにこっちで一緒に生活している日本人に助けられた面だってあるけど、彼らだって勝負しに来てるわけだし、自分に構ってる場合じゃない。
ブラジル人との考えの違いや、文化の違いで、私生活さえもうまくいかずに、サッカーに影響する日々も多々あった。
頭では「切り替えよう。今起こる事にはすべて意味があるんだ」
と考えても、そうもいかなかった時もあり、最初の頃は、一人で悩む事も多かった。
けれど、こっちで知り合いも増え、その人達と交流する事で、いい意味でリラックスする時間ができ、そのブラジル人達にポルトガル語で励まされたりもした。
そんな事あるとは思ってもいなかったけど(笑)
そういう人達に、サッカーの世界だけでなく、ブラジルの、サッカーとはまったく関係ない世界の話もたくさん聞けた。
日系人とも知り合い、移民としての大変さや、移り住んだ時の話など、今こうして、日本人がこの国である程度地位を築けるようになった由来なども聞けた。
すごく世界が広がった気がした。
今まで知らなかったブラジルをたくさん知る事ができた。
サッカーに関しても、研修で来た時には味わえなかった、公式戦のプレッシャーや、チームの輪に入り生活する事。
バスでの長距離移動、時には荷物で混み混みのバン(15人乗りの車)での移動(笑)、試合への準備など、1選手としてチームに入り込めた事は有意義だった。
大会もたくさん用意してもらえ、日本人もプレーできるように、世話人のブラジル人にも、すごく協力してもらった。
今こうしてたくさんの経験を積み、ブラジルでの生活も分かってきたけれど、絶対忘れてはいけないと最近思う事がある。
昔があるから今があるという事。
ここブラジルに来れたのは誰のおかげなのかという事。
今こっちで環境に慣れてきたのは誰のおかげか。
COJBであり、ブラジルの世話人、親族である。
人と人やから不満がある時も確かにあったけど、最終的には、お前はその人達の協力なしで、ここブラジルでサッカーをやれているか?
と自問していた。
一人でブラジルに乗り込むなんて、恥ずかしながらできなかったわけだし。
自分の力だけで今があるわけじゃないと、ブラジルでたくさんの助けを受けて、よく考えさせられた。
苦労したからこそ、余計にそれを実感した気がする。
来年は決断を迫られる年。
2月、3月には皆さんに良くも悪くも報告をするはずです。
もちろん良い報告をできると信じていますので。
PS
自分に関わっているすべての人に感謝します。
今年1年ありがとうございました。
来年もぜひよろしくお願いします。
よい新年を過ごしてください。
自分は、チームがオフという事で、一人で体を動かしながら、こっちで知り合った日系人のホテルで仕事を紹介してもらえたので働いてきます。
他の日本人はリオデジャネイロに旅行の予定です。仕事がなければ正月は招待してくれた人の家にお邪魔しにいってきます(笑)
ブラジルの正月がどんなものか来年報告しますね。
自分自身初のブラジルでの年越しという事で楽しみです。
年越しそばはなんとかして食べようと考え中です(笑)
こっちにはどんな習慣があるんでしょうかね?
※この文章は去年の年末に書かれたものですが、都合により掲載が遅れてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
今年もまたいろんな事があった一年やった気がする。
いろんな事を経験したし、日本やブラジルでの新しい人との出会いや、昔からの交流のある人との継続した付き合い。
日本とは距離がすごく離れている分、会う事はできないけれど、たくさんの人に叱咤激励を受けた。
ある時は気持ちを落ち着かせられ、ある時は気持ちを奮いたたせてもらった。
この場を借りて本当に感謝の気持ちを表したい。
人との出会いは本当に素晴らしい事やと、今年は特に思う。
今年は新しい出会いがたくさんあった。
ブラジルでも言葉を覚えたおかげでたくさんの人と知り合う事ができた。
そういう人にたくさん助けられたなと思う。
ブラジルは自分を苦しめてくれた。
確かにこっちで一緒に生活している日本人に助けられた面だってあるけど、彼らだって勝負しに来てるわけだし、自分に構ってる場合じゃない。
ブラジル人との考えの違いや、文化の違いで、私生活さえもうまくいかずに、サッカーに影響する日々も多々あった。
頭では「切り替えよう。今起こる事にはすべて意味があるんだ」
と考えても、そうもいかなかった時もあり、最初の頃は、一人で悩む事も多かった。
けれど、こっちで知り合いも増え、その人達と交流する事で、いい意味でリラックスする時間ができ、そのブラジル人達にポルトガル語で励まされたりもした。
そんな事あるとは思ってもいなかったけど(笑)
そういう人達に、サッカーの世界だけでなく、ブラジルの、サッカーとはまったく関係ない世界の話もたくさん聞けた。
日系人とも知り合い、移民としての大変さや、移り住んだ時の話など、今こうして、日本人がこの国である程度地位を築けるようになった由来なども聞けた。
すごく世界が広がった気がした。
今まで知らなかったブラジルをたくさん知る事ができた。
サッカーに関しても、研修で来た時には味わえなかった、公式戦のプレッシャーや、チームの輪に入り生活する事。
バスでの長距離移動、時には荷物で混み混みのバン(15人乗りの車)での移動(笑)、試合への準備など、1選手としてチームに入り込めた事は有意義だった。
大会もたくさん用意してもらえ、日本人もプレーできるように、世話人のブラジル人にも、すごく協力してもらった。
今こうしてたくさんの経験を積み、ブラジルでの生活も分かってきたけれど、絶対忘れてはいけないと最近思う事がある。
昔があるから今があるという事。
ここブラジルに来れたのは誰のおかげなのかという事。
今こっちで環境に慣れてきたのは誰のおかげか。
COJBであり、ブラジルの世話人、親族である。
人と人やから不満がある時も確かにあったけど、最終的には、お前はその人達の協力なしで、ここブラジルでサッカーをやれているか?
と自問していた。
一人でブラジルに乗り込むなんて、恥ずかしながらできなかったわけだし。
自分の力だけで今があるわけじゃないと、ブラジルでたくさんの助けを受けて、よく考えさせられた。
苦労したからこそ、余計にそれを実感した気がする。
来年は決断を迫られる年。
2月、3月には皆さんに良くも悪くも報告をするはずです。
もちろん良い報告をできると信じていますので。
PS
自分に関わっているすべての人に感謝します。
今年1年ありがとうございました。
来年もぜひよろしくお願いします。
よい新年を過ごしてください。
自分は、チームがオフという事で、一人で体を動かしながら、こっちで知り合った日系人のホテルで仕事を紹介してもらえたので働いてきます。
他の日本人はリオデジャネイロに旅行の予定です。仕事がなければ正月は招待してくれた人の家にお邪魔しにいってきます(笑)
ブラジルの正月がどんなものか来年報告しますね。
自分自身初のブラジルでの年越しという事で楽しみです。
年越しそばはなんとかして食べようと考え中です(笑)
こっちにはどんな習慣があるんでしょうかね?
※この文章は去年の年末に書かれたものですが、都合により掲載が遅れてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
2007年12月12日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
僕達の最後の試合は、僕が戦いたかった相手、フラメンゴ・グアルーリョス彼らのチームは、チームとしてはかなりまとまったチームで、この大会でいい線をいっているチームです。
面白い事に向かい合って寝ているもの同士が明日、試合をする!
試合の前の日なんか相手と一言も喋らず相手の様子を伺いながら過ごしました!
試合は3時キックオフで、相手のチームは絶対勝たないといけない試合で、前半は0対0で引き分けた!
何度かチャンスはあった、だがいかしきれなかった!
やはり、決める所で決めなければ後々やっかいなことになる!
後半その予想が的中した!
後半20分に、ディフェンスをパスで崩されて一点取られてしまい、みんな、落ち込んだ!
その後、また一点取られ、その十分後に一点決められ、3対0で負けました!
やはり、自分の仕事は、きちっと人に任さず自分でやるべきだ!
そこをつかれて点を決められた!
やはり、自分がやる、その意気込みじゃないとだめだ!
そう思った!
チームを変えられなかった僕の力不足もある!
また、最初からやり直しだ!
この遠征でいろいろな事を学んだ。
決して無駄ではなかった!
ただ、負けたのは悔しいが仕方ない!
いつまでもくよくよしていても意味がない。
だから、さっさと切り替えて未来の為に今から何ができるか、考えやっていこうと思う!
面白い事に向かい合って寝ているもの同士が明日、試合をする!
試合の前の日なんか相手と一言も喋らず相手の様子を伺いながら過ごしました!
試合は3時キックオフで、相手のチームは絶対勝たないといけない試合で、前半は0対0で引き分けた!
何度かチャンスはあった、だがいかしきれなかった!
やはり、決める所で決めなければ後々やっかいなことになる!
後半その予想が的中した!
後半20分に、ディフェンスをパスで崩されて一点取られてしまい、みんな、落ち込んだ!
その後、また一点取られ、その十分後に一点決められ、3対0で負けました!
やはり、自分の仕事は、きちっと人に任さず自分でやるべきだ!
そこをつかれて点を決められた!
やはり、自分がやる、その意気込みじゃないとだめだ!
そう思った!
チームを変えられなかった僕の力不足もある!
また、最初からやり直しだ!
この遠征でいろいろな事を学んだ。
決して無駄ではなかった!
ただ、負けたのは悔しいが仕方ない!
いつまでもくよくよしていても意味がない。
だから、さっさと切り替えて未来の為に今から何ができるか、考えやっていこうと思う!
2007年11月26日
2007年11月24日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
僕達の2回戦の相手は、パラナのチーム、ロンドリーナでした!
この日は、僕達が来てから、4日経っていたので、初戦よりかは、体も動くようになりました!
この日は、僕達の前にフラメンゴの試合があり、ジュニオ・チンとでした!
初戦、僕達が戦った相手でした!
彼らのサッカーは、前の方からガンガン、プレッシャーをかけていって相手のミスをつく作戦でした!
何より、FWの運動量がすごい!
GKから、ボールがディフェンスに回った瞬間ダッシュでボールを取りにいく!
そして、ハーフウェーラインまですぐに戻ってくる。
これには驚いた!
でも、これぐらいやってくれたら、後ろのディフェンス陣は、かなりやりやすいに違いない。
これだったら、ディフェンス陣に考える時間ができる。
そしたら、すぐに、次への行動がスムーズに移せる!
かなり、整ったチームだと思った!
彼らは、0対0で引き分けた!
そして、僕達の試合だ!
前半、二十分に僕達のボランチがスライディングして、ボールに行ったのですが、主審が危険な行為とみなしレッドカードで一発退場しました!
その後も均衡して、前半はなんとか0対0で折り返しました!
後半も0対0で試合終了かと思った時です!
さすがアウェー、主審が相手チームをひいきし、点を取られてしまい、その直後に試合が終わりました!
日本では、絶対にあり得ない事です!
そんな事がこっちでは、当たり前におこります!
でも、初戦の時よりか観客の数が増えていました!
だいたい、試合を身に来る人は、選手、審判に関係なく言いたい事を言って、いろいろ語り合っています!
この光景は、日本ではありません!
そんな中でプレーして、彼らを認めさせた時のあの感覚は、最高です!!
最初は、日本人で背も低い、だから、かなりからかわれた。
だけど、試合が終わった時、試合前と違って、馬鹿にする人はいなくなっていた!
みんなから、お前、良かったぞ!そんな声も聞こえてきた。
嬉しかった!
試合には負けたが、観客に認められた!
それだけでも、少しは、ましになった!
この時点で、僕達のチームは、上にあがるチャンスは無くなった!
辛かった!
最後まで残れなかった!
チームを勝利に導けなかった!
まだまだ力が足りない事を実感した!
上を目指すうえで何が足りないのかを常に考えて、行動する!
また、強く実感した!
最後の試合に何ができるか楽しみだ!
また、彼らとは、戦いたかった相手だったから、楽しみだ!
この日は、僕達が来てから、4日経っていたので、初戦よりかは、体も動くようになりました!
この日は、僕達の前にフラメンゴの試合があり、ジュニオ・チンとでした!
初戦、僕達が戦った相手でした!
彼らのサッカーは、前の方からガンガン、プレッシャーをかけていって相手のミスをつく作戦でした!
何より、FWの運動量がすごい!
GKから、ボールがディフェンスに回った瞬間ダッシュでボールを取りにいく!
そして、ハーフウェーラインまですぐに戻ってくる。
これには驚いた!
でも、これぐらいやってくれたら、後ろのディフェンス陣は、かなりやりやすいに違いない。
これだったら、ディフェンス陣に考える時間ができる。
そしたら、すぐに、次への行動がスムーズに移せる!
かなり、整ったチームだと思った!
彼らは、0対0で引き分けた!
そして、僕達の試合だ!
前半、二十分に僕達のボランチがスライディングして、ボールに行ったのですが、主審が危険な行為とみなしレッドカードで一発退場しました!
その後も均衡して、前半はなんとか0対0で折り返しました!
後半も0対0で試合終了かと思った時です!
さすがアウェー、主審が相手チームをひいきし、点を取られてしまい、その直後に試合が終わりました!
日本では、絶対にあり得ない事です!
そんな事がこっちでは、当たり前におこります!
でも、初戦の時よりか観客の数が増えていました!
だいたい、試合を身に来る人は、選手、審判に関係なく言いたい事を言って、いろいろ語り合っています!
この光景は、日本ではありません!
そんな中でプレーして、彼らを認めさせた時のあの感覚は、最高です!!
最初は、日本人で背も低い、だから、かなりからかわれた。
だけど、試合が終わった時、試合前と違って、馬鹿にする人はいなくなっていた!
みんなから、お前、良かったぞ!そんな声も聞こえてきた。
嬉しかった!
試合には負けたが、観客に認められた!
それだけでも、少しは、ましになった!
この時点で、僕達のチームは、上にあがるチャンスは無くなった!
辛かった!
最後まで残れなかった!
チームを勝利に導けなかった!
まだまだ力が足りない事を実感した!
上を目指すうえで何が足りないのかを常に考えて、行動する!
また、強く実感した!
最後の試合に何ができるか楽しみだ!
また、彼らとは、戦いたかった相手だったから、楽しみだ!
前畑裕紀の「プロとはなんぞや」
RESPEITO(尊敬)
結果から言うと、予選リーグ敗退。 フラメンゴとの試合は3対1で彼らの勝利で、この大会からCAJは姿を消した。 最後の試合は特にフラストレーションが溜まった。 皆、勝ちたい勝ちたい言ってる割には、全然気持ち入ってないし、人の悪口しか言わないし、悪口言われて気にし過ぎて、プレーに集中できない選手はいるし、本当に見ていて見苦しかった。 ハーフタイムなんて言ってることはガキのケンカ。
言ってる選手ができてないくせに、人の事はいっちょ前にけなす。
そして前の試合での、前半早々からの一人少ない状態でのプレーで皆の状態は疲れきってた。あんな状態で勝てる程、フラメンゴは甘くなかった。
相手の監督が言ってる事も的確で、自分達が嫌なところをついてきてた。 あれだけ、うまい事所々で的確な指示を出すと、確実に信頼を得られるはず。 相手チームの自分がそう思うぐらいだからそれは間違いないはず。
でもCAJの監督の姿勢・哲学だって俺はいいと思ってる。まず、選手を上のカテゴリーに上げようと色んな手段を探ってること。 その為に、必ず相手チームの監督・関係者と話しをしてたし、気に入った選手がいれば、売り込みをしていた。 もちろん最終的にみせるのはその選手自身なんだけど。 いつも彼が言う事は、この前のブログで言った通り、チャンスはそこらへんに転がっていると。
上に上がる階段はある。あとはそれを昇っていくことだけ。自分次第で一段・二段越しだって上がれるんだと。そうやって成功してきた選手の例をだして、皆のモチベーションをあげていた。
そして、自分が特に共感できたことは、試合では指示はだすが、いちいち『パスしろ、シュートしろ』なんて言うことはしないと。 もうサッカーを知ってないといけない年齢なんだと言っていた。 寝ている選手がいれば喝をいれないといけないけれど、一つ一つのプレーに監督が試合でどうこう言うことは意味がないでしょ?と。 ただ練習ではうるさく言わないといけないけれど。と言っていたのを聞いて、その哲学は忘れてはいけないなと思った。
フラメンゴの監督は、まさにそんな監督だったなと、生活を共にして強く感じました。
その監督は自分に、高校時代の、しかもバスケットボールの監督を、思いださせてくれた(笑)
練習で修正をする時、ミスをした選手に、そのミスした状況のシチュエーションで何度も成功するまで繰り返しやらせるんですよね。 そうやって、体に覚えさせ、意識にも強く刻ませる。
そういう人が率いるチームは、強いですよ本当。
いい緊張感も味わえますしね。
フラメンゴの監督とはゆっくりと話すことはできなかったけれど、いい影響を自分に与えてくれた。
寝泊まり等、生活に関しては本当にストレスたまったし、色々と苦労したけれど、また一つ強くなれたし、色々な事を学べた大会だったなと思う。
こっちで世話してくれてる人と、色々ともめたり、ぶつかりそうにもなった。 納得いかないことだって色々あったけど、その人のおかげでこの大会に出れた。 そのおかげでチャンスを得れた。 色々あったにしても、心から感謝できるようにならないといけないなと今思う。
それと関係あることだけど、ブラジルと日本の間でちょっと問題が起こった。 内容やどちらが悪いかなんてのを言いたいわけじゃなく、『思った事、疑問、納得いかない事』は、言うべきだということ。 自分だって、こっちの世話人と、何かあった時は、話しあってきた。 そこで問題なのが、そんな状況、もちろんこっちは怒ってるわけですよね? けれど、そんな状況でも、年上に対する尊敬心だけは忘れてはいけないということ。 言い合っていいんですよ年上とだって。 Campo(グラウンド)内だったらタメ口でも。 ただ、Campoを一歩出れば、年上に対する敬意を忘れたら駄目。
そういうことを今回の一件で改めて実感した。
遠距離は色々ありますね。
時差の関係ですぐに話し合いできない時だってありますしね。
そういう面じゃ、日本内の遠距離恋愛なんて問題じゃなくなりそう! ただ相手はそうはいかんかもしれんけど(笑)
海外との遠距離恋愛をしてる人、こういう人は尊敬するな俺は(笑) 充分耐えれるけれど、自分からは望んではしませんね(笑)
ブラジル、またCOJBはサッカーだけじゃなく、人間としても成長させられことがよく起こる。
今回の件でゆっくり話しができたし、結局問題も解決したし、一件落着です。
PS
最後に、この場をかりて、前村選手、本当にお疲れ様でした。 自分にけじめをつけて、決断したこと。 そして今までの言動・行動をみて、敬意を表します。 1番悔しいのは本人やろうけど、色々と生活を共にして、頑張って、苦しみながらもそれを糧にして大きくなっていった姿を見てたからこそ、悔しい気持ちがある。 自分は彼に成長させられた。
一日中共にしてるわけじゃなくても、意識してたし、いい刺激を与えあってたと思っている。
遠い距離にいても、直接連絡を取り合ったり、ブログや話しを間接的に聞いて、刺激を受けていたし。
前ちゃん色々とありがとう。本当にお疲れ様でした。
ブラジルにいる日本人みんなも同じ気持ちです。
結果から言うと、予選リーグ敗退。 フラメンゴとの試合は3対1で彼らの勝利で、この大会からCAJは姿を消した。 最後の試合は特にフラストレーションが溜まった。 皆、勝ちたい勝ちたい言ってる割には、全然気持ち入ってないし、人の悪口しか言わないし、悪口言われて気にし過ぎて、プレーに集中できない選手はいるし、本当に見ていて見苦しかった。 ハーフタイムなんて言ってることはガキのケンカ。
言ってる選手ができてないくせに、人の事はいっちょ前にけなす。
そして前の試合での、前半早々からの一人少ない状態でのプレーで皆の状態は疲れきってた。あんな状態で勝てる程、フラメンゴは甘くなかった。
相手の監督が言ってる事も的確で、自分達が嫌なところをついてきてた。 あれだけ、うまい事所々で的確な指示を出すと、確実に信頼を得られるはず。 相手チームの自分がそう思うぐらいだからそれは間違いないはず。
でもCAJの監督の姿勢・哲学だって俺はいいと思ってる。まず、選手を上のカテゴリーに上げようと色んな手段を探ってること。 その為に、必ず相手チームの監督・関係者と話しをしてたし、気に入った選手がいれば、売り込みをしていた。 もちろん最終的にみせるのはその選手自身なんだけど。 いつも彼が言う事は、この前のブログで言った通り、チャンスはそこらへんに転がっていると。
上に上がる階段はある。あとはそれを昇っていくことだけ。自分次第で一段・二段越しだって上がれるんだと。そうやって成功してきた選手の例をだして、皆のモチベーションをあげていた。
そして、自分が特に共感できたことは、試合では指示はだすが、いちいち『パスしろ、シュートしろ』なんて言うことはしないと。 もうサッカーを知ってないといけない年齢なんだと言っていた。 寝ている選手がいれば喝をいれないといけないけれど、一つ一つのプレーに監督が試合でどうこう言うことは意味がないでしょ?と。 ただ練習ではうるさく言わないといけないけれど。と言っていたのを聞いて、その哲学は忘れてはいけないなと思った。
フラメンゴの監督は、まさにそんな監督だったなと、生活を共にして強く感じました。
その監督は自分に、高校時代の、しかもバスケットボールの監督を、思いださせてくれた(笑)
練習で修正をする時、ミスをした選手に、そのミスした状況のシチュエーションで何度も成功するまで繰り返しやらせるんですよね。 そうやって、体に覚えさせ、意識にも強く刻ませる。
そういう人が率いるチームは、強いですよ本当。
いい緊張感も味わえますしね。
フラメンゴの監督とはゆっくりと話すことはできなかったけれど、いい影響を自分に与えてくれた。
寝泊まり等、生活に関しては本当にストレスたまったし、色々と苦労したけれど、また一つ強くなれたし、色々な事を学べた大会だったなと思う。
こっちで世話してくれてる人と、色々ともめたり、ぶつかりそうにもなった。 納得いかないことだって色々あったけど、その人のおかげでこの大会に出れた。 そのおかげでチャンスを得れた。 色々あったにしても、心から感謝できるようにならないといけないなと今思う。
それと関係あることだけど、ブラジルと日本の間でちょっと問題が起こった。 内容やどちらが悪いかなんてのを言いたいわけじゃなく、『思った事、疑問、納得いかない事』は、言うべきだということ。 自分だって、こっちの世話人と、何かあった時は、話しあってきた。 そこで問題なのが、そんな状況、もちろんこっちは怒ってるわけですよね? けれど、そんな状況でも、年上に対する尊敬心だけは忘れてはいけないということ。 言い合っていいんですよ年上とだって。 Campo(グラウンド)内だったらタメ口でも。 ただ、Campoを一歩出れば、年上に対する敬意を忘れたら駄目。
そういうことを今回の一件で改めて実感した。
遠距離は色々ありますね。
時差の関係ですぐに話し合いできない時だってありますしね。
そういう面じゃ、日本内の遠距離恋愛なんて問題じゃなくなりそう! ただ相手はそうはいかんかもしれんけど(笑)
海外との遠距離恋愛をしてる人、こういう人は尊敬するな俺は(笑) 充分耐えれるけれど、自分からは望んではしませんね(笑)
ブラジル、またCOJBはサッカーだけじゃなく、人間としても成長させられことがよく起こる。
今回の件でゆっくり話しができたし、結局問題も解決したし、一件落着です。
PS
最後に、この場をかりて、前村選手、本当にお疲れ様でした。 自分にけじめをつけて、決断したこと。 そして今までの言動・行動をみて、敬意を表します。 1番悔しいのは本人やろうけど、色々と生活を共にして、頑張って、苦しみながらもそれを糧にして大きくなっていった姿を見てたからこそ、悔しい気持ちがある。 自分は彼に成長させられた。
一日中共にしてるわけじゃなくても、意識してたし、いい刺激を与えあってたと思っている。
遠い距離にいても、直接連絡を取り合ったり、ブログや話しを間接的に聞いて、刺激を受けていたし。
前ちゃん色々とありがとう。本当にお疲れ様でした。
ブラジルにいる日本人みんなも同じ気持ちです。
2007年11月21日
与那覇慎也の「ブラジルから頑張ってますよ〜」
11月5日から、パラナ州で、二十歳以下の大会がありました!
その大会にCAJ(僕達のチーム)が参加しました!
サンパウロ州からもいろいろなチームが参加しました!
パラナ州は、サンパウロ州から車で約十時間くらいかかります!
そこは、ブラジルの中でも日系人がたくさんいる州の一つです!
僕達が宿泊した場所は小さな町で、あまり裕福な場所ではありませんでした。
その町の教会の施設で床に布団をしいてみんなで寝ました!
同じ施設にサンパウロから大会に参加していた他のチーム、フラメンゴ・グアルーリョスも一緒でした!
面白い事に彼らと同じグループで、戦わなければいけない相手でした!
彼らは、僕達と向かい合って反対側に寝泊まりしていました!
初戦は、僕らとパラナのチームでした!
もちろんフラメンゴも観戦していました。
そんな中、試合は始まりました!
レベル的には、サンパウロに比べれば落ちますが、選手自体も若いという事もあります!
前半二十分ぐらいに、中盤の選手がボールを奪われ、守備が整う前に一点を決められ、前半を折り返しました!
後半、三十分くらいに僕のパスにFWが走り込み、GKと一対一になり、ゴールを決め一対一!
残り十分の所でボールを奪われ、またカウンターを食らい、二対一にされました!
その後、すぐに一点を決められ三対一で試合を終えました!
このことからわかるように、一つのミスが失点に繋がる事が、わかります!
どれだけミスをなくしていくかがこれからの課題になっていくことでしょう!
でも、誰でもミスはします。
その時、何をするかによってその時犯したミスをなくす事ができるのです。
ミスをして、ただぼけっとして歩いてチームメイトに自分の犯したミスをカバーしてもらうのか、ミスをしたらしたで一生懸命にそのボールを取り返そうとするかでその時見ている人、チームメイトに与える印象はかなり変わるでしょう!
その時ちょうどスカウトマンがいたら?
その人に印象が強かったら?
また次も見てもみようかなと思うはずです!
観客も一緒です。
面白い選手がいる、また見に来ようと思うはずです!
そしたら、その人の株はあがり、またファンもできていくものです。
この事から、ミスをしても頭を下げずに次になにをするかによってミスをカバーできるわけです!
この事は、何も僕達だけではありません!
これを見てくださった皆様にも同じ事です!
だから、どんな時も頭を下げずに前をしっかり見てやっていく事を心がけていってください!
その大会にCAJ(僕達のチーム)が参加しました!
サンパウロ州からもいろいろなチームが参加しました!
パラナ州は、サンパウロ州から車で約十時間くらいかかります!
そこは、ブラジルの中でも日系人がたくさんいる州の一つです!
僕達が宿泊した場所は小さな町で、あまり裕福な場所ではありませんでした。
その町の教会の施設で床に布団をしいてみんなで寝ました!
同じ施設にサンパウロから大会に参加していた他のチーム、フラメンゴ・グアルーリョスも一緒でした!
面白い事に彼らと同じグループで、戦わなければいけない相手でした!
彼らは、僕達と向かい合って反対側に寝泊まりしていました!
初戦は、僕らとパラナのチームでした!
もちろんフラメンゴも観戦していました。
そんな中、試合は始まりました!
レベル的には、サンパウロに比べれば落ちますが、選手自体も若いという事もあります!
前半二十分ぐらいに、中盤の選手がボールを奪われ、守備が整う前に一点を決められ、前半を折り返しました!
後半、三十分くらいに僕のパスにFWが走り込み、GKと一対一になり、ゴールを決め一対一!
残り十分の所でボールを奪われ、またカウンターを食らい、二対一にされました!
その後、すぐに一点を決められ三対一で試合を終えました!
このことからわかるように、一つのミスが失点に繋がる事が、わかります!
どれだけミスをなくしていくかがこれからの課題になっていくことでしょう!
でも、誰でもミスはします。
その時、何をするかによってその時犯したミスをなくす事ができるのです。
ミスをして、ただぼけっとして歩いてチームメイトに自分の犯したミスをカバーしてもらうのか、ミスをしたらしたで一生懸命にそのボールを取り返そうとするかでその時見ている人、チームメイトに与える印象はかなり変わるでしょう!
その時ちょうどスカウトマンがいたら?
その人に印象が強かったら?
また次も見てもみようかなと思うはずです!
観客も一緒です。
面白い選手がいる、また見に来ようと思うはずです!
そしたら、その人の株はあがり、またファンもできていくものです。
この事から、ミスをしても頭を下げずに次になにをするかによってミスをカバーできるわけです!
この事は、何も僕達だけではありません!
これを見てくださった皆様にも同じ事です!
だから、どんな時も頭を下げずに前をしっかり見てやっていく事を心がけていってください!
2007年11月05日
前畑裕紀の「プロとはなんぞや」
sossego(落ち着き)
今週の土曜日、CAJはCampeonato(大会)のため、パラナ州に向けて出発します。
片道10時間!
最初は40時間とか言われて、みんなで、『Onibus(バス)の中で寝るのかな?』とか、『エコノミー症候群には気をつけような!』とか、真剣に話し合っていましたが、Mentira(嘘)、いや、brincadeira(冗談)でした。
本当にブラジル人は嘘つき(冗談好き)が多い!笑
真剣に聞いてる時に、冗談言って、そのまま本当のこと言わない時があるから困ります(笑)
今はそのCampeonatoに向けて調整しているところです。
先週の日曜日、Oportunidade(機会)があって、COJBにも保有権のある、サンパウロの選手と同じチームで試合をした。
感想は、確かにうまいけれど、前線の選手として、試合を勝たせるまではいかなかった。
それはSerio(真剣)ではなかったし、真剣にやれとは言わないけれど、ゴール前でDomina(トラップ)をミスして、シュートを打てなかったり、シュートを足に当てそこねたりしてゴールチャンスを失っていた。
ただ、中盤でのDois toque(ツータッチ)や、Protege(ボールを保護するために体を使うこと)、すっと相手をいなすところ等はミスがなく、力の差を見せ付けていた。
本当に簡単に、相手が足をだせないところに、ボールを転がすのがうまい。
あんなのは教えられてじゃなく、繰り返しDesafio(挑戦)して、自分で勝ち取ったタイミングなんだと思った。
試合を勝たせるまではいかなかったが、あの中盤での落ち着きは、一緒にやっていて、ボールを安心して預けれる雰囲気を感じることができた。
その雰囲気を中盤で醸し出せれば、Diferenca(違い)を見る側に感じさせられるはず。
彼と一緒にプレーした事はColheita(収穫)だった。
その試合はミナス州であり、くねくねの山道を片道2時間かけて行った。
ちゃんとしたEstadio(スタジアム)で、相手チームのTorcedor(ファン)もそこそこいて、いいExperiencia(経験)だった。
ただ険しい山道は、辛かった!
崖なんて、ガードレールなんてないし、そんな中で、Motorista(運転手)は、おじいちゃんみたいな人だったけど、これが運転がうまい!
険しい山道をスルスルすりぬけて、それはそれは恐かったです!笑
こっちは色んなところでAssunto interessante(おもしろい事)やAssunto assustado(びっくりする事)にたくさん出会える。
そういうOportunidade(機会)を与えてくれる人達に感謝しないとです。
Campeonato、いいResultado(結果)を報告したいと思う。
今週の土曜日、CAJはCampeonato(大会)のため、パラナ州に向けて出発します。
片道10時間!
最初は40時間とか言われて、みんなで、『Onibus(バス)の中で寝るのかな?』とか、『エコノミー症候群には気をつけような!』とか、真剣に話し合っていましたが、Mentira(嘘)、いや、brincadeira(冗談)でした。
本当にブラジル人は嘘つき(冗談好き)が多い!笑
真剣に聞いてる時に、冗談言って、そのまま本当のこと言わない時があるから困ります(笑)
今はそのCampeonatoに向けて調整しているところです。
先週の日曜日、Oportunidade(機会)があって、COJBにも保有権のある、サンパウロの選手と同じチームで試合をした。
感想は、確かにうまいけれど、前線の選手として、試合を勝たせるまではいかなかった。
それはSerio(真剣)ではなかったし、真剣にやれとは言わないけれど、ゴール前でDomina(トラップ)をミスして、シュートを打てなかったり、シュートを足に当てそこねたりしてゴールチャンスを失っていた。
ただ、中盤でのDois toque(ツータッチ)や、Protege(ボールを保護するために体を使うこと)、すっと相手をいなすところ等はミスがなく、力の差を見せ付けていた。
本当に簡単に、相手が足をだせないところに、ボールを転がすのがうまい。
あんなのは教えられてじゃなく、繰り返しDesafio(挑戦)して、自分で勝ち取ったタイミングなんだと思った。
試合を勝たせるまではいかなかったが、あの中盤での落ち着きは、一緒にやっていて、ボールを安心して預けれる雰囲気を感じることができた。
その雰囲気を中盤で醸し出せれば、Diferenca(違い)を見る側に感じさせられるはず。
彼と一緒にプレーした事はColheita(収穫)だった。
その試合はミナス州であり、くねくねの山道を片道2時間かけて行った。
ちゃんとしたEstadio(スタジアム)で、相手チームのTorcedor(ファン)もそこそこいて、いいExperiencia(経験)だった。
ただ険しい山道は、辛かった!
崖なんて、ガードレールなんてないし、そんな中で、Motorista(運転手)は、おじいちゃんみたいな人だったけど、これが運転がうまい!
険しい山道をスルスルすりぬけて、それはそれは恐かったです!笑
こっちは色んなところでAssunto interessante(おもしろい事)やAssunto assustado(びっくりする事)にたくさん出会える。
そういうOportunidade(機会)を与えてくれる人達に感謝しないとです。
Campeonato、いいResultado(結果)を報告したいと思う。