大滝選手、初戦のチャンスを活かせなかった。チームも3−0で完敗。彼自身も前半30分で交代となった。本人のコメントは「全く駄目でした」ということであった。
セリエBとはいえそう甘くないのがサッカー大国のレベル。ブラジルの空気を吸い始めたばかりという感じだ。
勿論、本人は納得していない。このままでは日本に帰国できないと悔しがっていた。しかし、自分のことを獲ってくれるクラブがなければ仕方ない。
もっとブラジルのプロの空気を吸い続けたい気持ちは判る。独特の雰囲気、試合感覚、やはり練習試合と公式戦では訳が違う。公式戦の雰囲気になれるにはまずチームでレギュラーを確保しなくてはならない。そして一度掴んだチャンスは絶対に逃してはならない。何故なら、監督は何度もチャンスをくれない。
監督の立場、3試合連続で負ければ自分の職も失うことになってしまうからだ。
だから自分の信用した選手しか使わなくなる。だから一度のチャンスを活かさないといけない。そして得点して、チームを勝たせると監督の首は繋がる。その選手のお陰で。選手はたくさん監督に借りを作ることなんだ。
借りを作っておくと、監督が違うチームへ移るとき一緒に連れて行ってくれる場合があるのだ。クラブに推薦してくれるのだ。
ブラジルでのサッカーの「やり方」を覚えるには時間が必要。例えJリーグの日本人プレーヤーが来ても簡単にはいいプレーはできないよ。恐らく。
日本とかってが違うから。海外でプレーしていた日本人プレーヤーだって日本では点を量産できても海外では点獲れないでしょ?
ヨーロッパではほとんどチャンスを貰えなかった選手、出場しても点を獲れなかった選手がJに復帰したとたんに点を獲っていた。
違うんだよ、やはりかってが。
大滝選手、今後の進路の決断が迫られている。できればもっとブラジルでプロを味わって欲しいものだよ。
2006年05月25日
2006年05月09日
大滝選手、与那覇選手情報
2006年04月14日
大滝選手、与那覇選手ベンチ入りするも・・・
4/8にサンパウロ州選手権セリエBが開幕した。
アトレチコ・ジョゼエンセの初戦はスザノというチーム。試合結果は1−0で初戦を飾ったのであるが、なんとこの試合リーグでは珍しい不戦勝。
理由は対戦相手が試合会場に現れなかったということ。
ボイコットではないのであるが、ブラジル情報によると対戦相手の選手の書類が未だに移籍など色々な手続きが遅れていて対戦できるような状態ではなかったということである。なんともブラジルらしい出来事。
また不戦勝に1−0とはまた面白い。最終的に得失点差で他のチームと争った場合この試合3−0で勝利していたかもしれないのに相手の不手際で3ポイントは奪取したものの1点しかもらえないのは厳しい。
まぁ実際に対戦していたら負けていたという可能性もあるけれど。
ベンチ入りした大滝選手、与那覇選手、早くポジションを奪取し、過去のCOJBの選手のように試合に出続けてさらにグレードアップしたチームへ移籍して欲しい。目指すはセリエA−1だ。
アトレチコ・ジョゼエンセの初戦はスザノというチーム。試合結果は1−0で初戦を飾ったのであるが、なんとこの試合リーグでは珍しい不戦勝。
理由は対戦相手が試合会場に現れなかったということ。
ボイコットではないのであるが、ブラジル情報によると対戦相手の選手の書類が未だに移籍など色々な手続きが遅れていて対戦できるような状態ではなかったということである。なんともブラジルらしい出来事。
また不戦勝に1−0とはまた面白い。最終的に得失点差で他のチームと争った場合この試合3−0で勝利していたかもしれないのに相手の不手際で3ポイントは奪取したものの1点しかもらえないのは厳しい。
まぁ実際に対戦していたら負けていたという可能性もあるけれど。
ベンチ入りした大滝選手、与那覇選手、早くポジションを奪取し、過去のCOJBの選手のように試合に出続けてさらにグレードアップしたチームへ移籍して欲しい。目指すはセリエA−1だ。
2006年04月03日
大滝選手ブラジルプロ日記、悪戦苦闘「日本人とブラジル人のメンタル的な違い」
ジョガドール(選手)はとてもプレッシャーがかかる。中盤から前の選手は特にかかると思う。
自分は外国人である、ふつうの試合に使ってもらえない。日によって練習内容は違うし、午前、午後の場合どちらか一つだけの場合とあるが、いつでも彼らより際立たなくてはならない。大会が始まるのが来週の土曜日、チームはどんどん固まっていき今の自分の立場にとても焦る。なので一つの練習勝負になる。
こんな生活を続けていたら朝起きて1日が始まるのがとても辛くなった。
ある日後半戦で何もできないまま練習が終ったときうなだれてふさぎこんでしまった。「これじゃいかんな」とチームの中心で日頃仲の良いFWとMFの奴に日頃何を考えて生活しているのか?そして上手くいかなかったとき何を考えているのかを聞いてみた。彼らは直ぐに「Ja passou(既に過ぎたこと)」と教えてくれた。
そして「明日は今日より良くなる」といっていた。自分の目から見て彼らはこのチームの中でも一番わがままでマイペース。「俺は俺だ!!」という態度で生活している。今の監督は些細なミスでも信じられないくらい選手を怒鳴りつける。それで精神的に萎縮して試合が悪くなる選手がいる中、彼らは「うるせーな」という顔はしても萎縮はしない。それについても聞いてみたら、確かに奴は(監督は)うるさいけれど「Estou nem ai(俺はそこにいない)」つまり関係ない(気にしてない)ぞと。
自分対してマイナスなことが出ても右耳から左耳を通って直ぐに頭から抜ける、だから何を言われても気にしない。これを聞いたときはなるほどなと思った。この世界は何が起こるか解らない。いち自分にチャンスが回ってくるか判らない。チャンスが来た時にうろたえることなく力を出せるメンタリティー というのはこういったものなのではないかなと思う。何が起きるか判らない、予定がコロコロ変わり自分が思うように事が運ばない世界にいて自分は今までそれに振り回され続け自分本位ではなく環境によって自分の精神状態が常に変化していた。
これはとても頭が疲れるしとても不安定。それによって考え込んでしまい自分を信じることを忘れ自分のペースが乱れ、力を出し切れずに終る。これほど馬鹿馬鹿しいことはない。
しかし彼らのいうようにEstou nem aiで今に集中したら心がとても落ちつき心地よかった。精神的に落ち着くというのはこういうことなのだなと初めて感じた。
上手くいかなくてもなにくそとやってきたけれど、なんとなく眼が覚めた。回りをみたら皆落ち着いていて状況の変化に上手く対応している。
彼らは日本人をCorreria(よく走る)と呼ぶがそれはただ単に試合だけではなかった。この落ち着いた気持ちで練習試合に挑んだら今までより試合を観ることができ落ち着いてプレーすることができた。今まで、練習を奴らよりこなしているのに何で本番で出せないのか不思議だったし、とても悔しかった。だが今回のことで少し解った。それがとても嬉しい。この環境に変化に惑わされず落ち着いて自分のペースで生活をできる強さを持っていることがブラジル人が世界中どの国でも点をとっていることに関係していると思うし、自分に今まで足りなかったものだと思う。自分はまだそれに気付いたばかりでもっと知りたいし自分のものにしたい。ブラジルでの生活は色々あるがこういったことに気付けるので面白い。この面白いと思う気持ちがパワーになる。と考え出したらきりがないのがまた面白い。ただこの経験をさせてもらっていることに感謝しなくてはならないし、この気持ちで結果を出したい。落ち着いて狙いを定めていこうと思う。
自分は外国人である、ふつうの試合に使ってもらえない。日によって練習内容は違うし、午前、午後の場合どちらか一つだけの場合とあるが、いつでも彼らより際立たなくてはならない。大会が始まるのが来週の土曜日、チームはどんどん固まっていき今の自分の立場にとても焦る。なので一つの練習勝負になる。
こんな生活を続けていたら朝起きて1日が始まるのがとても辛くなった。
ある日後半戦で何もできないまま練習が終ったときうなだれてふさぎこんでしまった。「これじゃいかんな」とチームの中心で日頃仲の良いFWとMFの奴に日頃何を考えて生活しているのか?そして上手くいかなかったとき何を考えているのかを聞いてみた。彼らは直ぐに「Ja passou(既に過ぎたこと)」と教えてくれた。
そして「明日は今日より良くなる」といっていた。自分の目から見て彼らはこのチームの中でも一番わがままでマイペース。「俺は俺だ!!」という態度で生活している。今の監督は些細なミスでも信じられないくらい選手を怒鳴りつける。それで精神的に萎縮して試合が悪くなる選手がいる中、彼らは「うるせーな」という顔はしても萎縮はしない。それについても聞いてみたら、確かに奴は(監督は)うるさいけれど「Estou nem ai(俺はそこにいない)」つまり関係ない(気にしてない)ぞと。
自分対してマイナスなことが出ても右耳から左耳を通って直ぐに頭から抜ける、だから何を言われても気にしない。これを聞いたときはなるほどなと思った。この世界は何が起こるか解らない。いち自分にチャンスが回ってくるか判らない。チャンスが来た時にうろたえることなく力を出せるメンタリティー というのはこういったものなのではないかなと思う。何が起きるか判らない、予定がコロコロ変わり自分が思うように事が運ばない世界にいて自分は今までそれに振り回され続け自分本位ではなく環境によって自分の精神状態が常に変化していた。
これはとても頭が疲れるしとても不安定。それによって考え込んでしまい自分を信じることを忘れ自分のペースが乱れ、力を出し切れずに終る。これほど馬鹿馬鹿しいことはない。
しかし彼らのいうようにEstou nem aiで今に集中したら心がとても落ちつき心地よかった。精神的に落ち着くというのはこういうことなのだなと初めて感じた。
上手くいかなくてもなにくそとやってきたけれど、なんとなく眼が覚めた。回りをみたら皆落ち着いていて状況の変化に上手く対応している。
彼らは日本人をCorreria(よく走る)と呼ぶがそれはただ単に試合だけではなかった。この落ち着いた気持ちで練習試合に挑んだら今までより試合を観ることができ落ち着いてプレーすることができた。今まで、練習を奴らよりこなしているのに何で本番で出せないのか不思議だったし、とても悔しかった。だが今回のことで少し解った。それがとても嬉しい。この環境に変化に惑わされず落ち着いて自分のペースで生活をできる強さを持っていることがブラジル人が世界中どの国でも点をとっていることに関係していると思うし、自分に今まで足りなかったものだと思う。自分はまだそれに気付いたばかりでもっと知りたいし自分のものにしたい。ブラジルでの生活は色々あるがこういったことに気付けるので面白い。この面白いと思う気持ちがパワーになる。と考え出したらきりがないのがまた面白い。ただこの経験をさせてもらっていることに感謝しなくてはならないし、この気持ちで結果を出したい。落ち着いて狙いを定めていこうと思う。
2006年03月24日
ブラジルの新聞から
◆日本の代表サッカー・チームのジーコ監督はFIFA(世界サッカー連盟)の決定に激怒。W杯試合場には「監督一人」ということで通訳の存在を認められない。ジーコ監督は十年以上も前に日本に入国してからずっと気心の知れた通訳氏を介してレギュラーたちの指導、注意、指令を発している。試合の芝生のへりでジーコ監督、選手がミスや、作戦、フォーメーションのあやまちを怒鳴ろうとも日本の代表選手にとっては言葉が通じないことになる。
◆サウジ・アラビア・チームのマルコス・ペケーナ監督(ブラジル人)もジーコ監督と同じ条件下にある。日本サッカー協会の川淵会長はFIFAに働きかけジーコ監督が通訳氏を連れて行けるよう努力するとのことだが、そのうちにアジア・サッカー連盟でもFIFA決定同様、芝生のへりには監督一人の決定をとりジーコ監督にとってますます不利な風向き。
◆サンパウロ州プロサッカー・チームで争われるサンパウロ州選手権でトップにあるのはサントスFC、監督は元レアルマドリーのルッシェンブルゴ。
FWの一人はロベルト・タバタ、父親が日系人である。COJBもブラジル遠征で同選手と対戦したことがある。
◆現在六位にあるコリンチャンスにはこのほどスポンサーのMISが手配したFWアカイが十九日の対アメリカ戦でデビューした。エースのテベスが膝の傷で休場をやむなくされているからだ。コリンチャンスは十九日の対アメリカ戦では二対一の逆転負け。
◆アカイ選手はコリンチャンス・ファンさえ「素性」を知らない新人、今年二十歳、昨年はパラナ州で活躍していたが所属チームの監督が代わってお払い箱、本名はラファエル・ベルガマスコ、生まれはプレジデンチ・プルデンチ市、同市には日本の「赤い桜」サッカー・チーム支部があるそうで、そこのチームで活躍したこともある、ということで「アカイ」の名がついたが日系人ではない。
◆FWといえば最近サンパウロ州二部チームのひとつ「パレストラ・デ・サン・ベルナルド」と契約を交わしたダニロ(十九)。長兄も次兄もサッカー選手だが、ダニロは「聾唖(ろうあ)者」ということで特徴がある。わずかに片方の耳に三〇%の聴覚があり、これで審判の笛を聞き分けることができるという。FWのポジションを良くわきまえ強烈なシュートの持ち主。
◆ドイツで今年開かれるW杯サッカー。旧ナチスの鉄兜そのままを再現したオランダの実業人がいる。まずは女性モデル数人にそれをかぶせて宣伝。鉄兜のつばの上べりぞいにブラジルとかその他のひいきチームないし選手名を書き込む趣向。
◆サウジ・アラビア・チームのマルコス・ペケーナ監督(ブラジル人)もジーコ監督と同じ条件下にある。日本サッカー協会の川淵会長はFIFAに働きかけジーコ監督が通訳氏を連れて行けるよう努力するとのことだが、そのうちにアジア・サッカー連盟でもFIFA決定同様、芝生のへりには監督一人の決定をとりジーコ監督にとってますます不利な風向き。
◆サンパウロ州プロサッカー・チームで争われるサンパウロ州選手権でトップにあるのはサントスFC、監督は元レアルマドリーのルッシェンブルゴ。
FWの一人はロベルト・タバタ、父親が日系人である。COJBもブラジル遠征で同選手と対戦したことがある。
◆現在六位にあるコリンチャンスにはこのほどスポンサーのMISが手配したFWアカイが十九日の対アメリカ戦でデビューした。エースのテベスが膝の傷で休場をやむなくされているからだ。コリンチャンスは十九日の対アメリカ戦では二対一の逆転負け。
◆アカイ選手はコリンチャンス・ファンさえ「素性」を知らない新人、今年二十歳、昨年はパラナ州で活躍していたが所属チームの監督が代わってお払い箱、本名はラファエル・ベルガマスコ、生まれはプレジデンチ・プルデンチ市、同市には日本の「赤い桜」サッカー・チーム支部があるそうで、そこのチームで活躍したこともある、ということで「アカイ」の名がついたが日系人ではない。
◆FWといえば最近サンパウロ州二部チームのひとつ「パレストラ・デ・サン・ベルナルド」と契約を交わしたダニロ(十九)。長兄も次兄もサッカー選手だが、ダニロは「聾唖(ろうあ)者」ということで特徴がある。わずかに片方の耳に三〇%の聴覚があり、これで審判の笛を聞き分けることができるという。FWのポジションを良くわきまえ強烈なシュートの持ち主。
◆ドイツで今年開かれるW杯サッカー。旧ナチスの鉄兜そのままを再現したオランダの実業人がいる。まずは女性モデル数人にそれをかぶせて宣伝。鉄兜のつばの上べりぞいにブラジルとかその他のひいきチームないし選手名を書き込む趣向。
2006年03月14日
大滝徹のブラジルプロ日記
日本の皆さんお元気ですか?「わーちゃん父さん」ありがたいコメントありがとうございます!!
「自己主張の強いブラジル人、何かと譲る習慣のある日本人。グランド内で大切なのは?」
今日は友人の家に遊びに出かけた。そこには友人の友人がいて、初対面だがたくさん話をした。
その後皆で、近くにある馬鹿デカイ公園に行った。そこには70m〜80mやしの木が20本ほどありしばらくの間みんなでずっと観賞していた。やしの木の下には芝生が広がっていて、小さなゴールを作り30人ぐらい集まりサッカーしていたのでそこへ混ぜて貰った。ここブラジルでは暇さえあればどこでもボールを蹴っていて子供から大人までごちゃ混ぜでやっている。人種も黒人、白人、日系とたくさんいるサッカーがしたい連中が勝ってに入ってくるという感じで心の寛容さというか多くの人種で構成されているブラジルらしさを感じる。今回もそうだし、チーム練習以外でボールを蹴る機会がたくさんあってとても楽しい。しかし、それと同時に自分には主張が足りないということを痛感している。
どの機会でも自分はプロ、相手は素人と考えサッカーし、シュートチャンスを譲ったり仲間に気を使いプレーしていたけれどそれは間違いだった。一旦、カンポ(グランド)に立てばプロ・アマ、人種、年齢は関係ない。ただ相手に勝つか負けるかである。どの機会の時でも彼等は本気でプレーし、平気でめちゃくちゃなことをしてくる。しかし、その中に彼等の主張を感じる。
何かこう、自分のプレーを精一杯だしているというか、とにかく主張を感じる。自分はプロなので点を獲れるし、色々できるが、巧い、下手ではなくどこか譲った気持ちを持ち自分を出し切れず、主張できていないのをプレーした後に感じる。この自分の気持ちはプロとして非常にマズイと思う。
日頃培ったものを試合で主張し、見せ、表すのがプロ選手。人々がそれを見て何かを感じ、それに対してお金を払う。それなのにあのような小さな舞台で主張できないでどうするのだと。
主張するということは自分の良い所だけなく悪い所も出すことだと思う。というより出てしまうと思う。
それを曝すのは自分にとって恥ずかしいことだし、勇気かいる。今までそれを出して疎外感を感じたこともある。でも選手を見ていると個性丸出しで隠す気配はさらさらなく、「俺は俺だ」といった感じて、そんな彼等を見ているととても気持ちがいいし、ストレス的なものは感じてないのだろうなと思ってしまう。
しかしその反面、主張しすぎて他人に迷惑をかけてしまうのは彼らの勉強すべきところだと思うが試合で自分を主張し、個性を出すという点では明らかに彼等が上で自分に足りない要素。自分をもっと主張することを恐れずにできればもっともっと面白いプレーができるのではないかと思う。そのためには恥ずかしいことをしたあとのことなど考えている暇はない。実際どうしたらいいのかはっきりとした形では判らないけど寛容な国にいるのだからとにかくたくさんの事に挑戦しよう。
「自己主張の強いブラジル人、何かと譲る習慣のある日本人。グランド内で大切なのは?」
今日は友人の家に遊びに出かけた。そこには友人の友人がいて、初対面だがたくさん話をした。
その後皆で、近くにある馬鹿デカイ公園に行った。そこには70m〜80mやしの木が20本ほどありしばらくの間みんなでずっと観賞していた。やしの木の下には芝生が広がっていて、小さなゴールを作り30人ぐらい集まりサッカーしていたのでそこへ混ぜて貰った。ここブラジルでは暇さえあればどこでもボールを蹴っていて子供から大人までごちゃ混ぜでやっている。人種も黒人、白人、日系とたくさんいるサッカーがしたい連中が勝ってに入ってくるという感じで心の寛容さというか多くの人種で構成されているブラジルらしさを感じる。今回もそうだし、チーム練習以外でボールを蹴る機会がたくさんあってとても楽しい。しかし、それと同時に自分には主張が足りないということを痛感している。
どの機会でも自分はプロ、相手は素人と考えサッカーし、シュートチャンスを譲ったり仲間に気を使いプレーしていたけれどそれは間違いだった。一旦、カンポ(グランド)に立てばプロ・アマ、人種、年齢は関係ない。ただ相手に勝つか負けるかである。どの機会の時でも彼等は本気でプレーし、平気でめちゃくちゃなことをしてくる。しかし、その中に彼等の主張を感じる。
何かこう、自分のプレーを精一杯だしているというか、とにかく主張を感じる。自分はプロなので点を獲れるし、色々できるが、巧い、下手ではなくどこか譲った気持ちを持ち自分を出し切れず、主張できていないのをプレーした後に感じる。この自分の気持ちはプロとして非常にマズイと思う。
日頃培ったものを試合で主張し、見せ、表すのがプロ選手。人々がそれを見て何かを感じ、それに対してお金を払う。それなのにあのような小さな舞台で主張できないでどうするのだと。
主張するということは自分の良い所だけなく悪い所も出すことだと思う。というより出てしまうと思う。
それを曝すのは自分にとって恥ずかしいことだし、勇気かいる。今までそれを出して疎外感を感じたこともある。でも選手を見ていると個性丸出しで隠す気配はさらさらなく、「俺は俺だ」といった感じて、そんな彼等を見ているととても気持ちがいいし、ストレス的なものは感じてないのだろうなと思ってしまう。
しかしその反面、主張しすぎて他人に迷惑をかけてしまうのは彼らの勉強すべきところだと思うが試合で自分を主張し、個性を出すという点では明らかに彼等が上で自分に足りない要素。自分をもっと主張することを恐れずにできればもっともっと面白いプレーができるのではないかと思う。そのためには恥ずかしいことをしたあとのことなど考えている暇はない。実際どうしたらいいのかはっきりとした形では判らないけど寛容な国にいるのだからとにかくたくさんの事に挑戦しよう。
2006年03月02日
大滝徹のブラジルプロ日記
〜ブラジルサンパウロ州選手権に挑む〜
SOCCERとFUTEBOL
日本にいた頃、まわりのレベルはどうであれ、こねたプレーが出来るタイプだった(自分は)。
なので、ある程度の自信を持ってブラジルに来たがそれは全くの思い違いであった。
日本にいると「こねる」ことが出来る選手(ドリブル、また抜き、エラースチコ)が巧いと評される。
しかし、そんなプレーはただ器用なだけであって草サッカーの中でしか通用しないプレーだということがブラジル人とポジションを争う過程で気付かされた。というのも、今いるチームで練習で安定して見せているのに中々全然使って貰えないので直接監督に僕のプレーはどうですか?と聞いたら器用だし質もあると評価してくれた。
その時は選手が他にもいたので確信をつくことは聞けなかったけれど、話しているときの彼の表情で監督の言いたいことは伝わってきた。要するに「お前は器用なだけだ」と。その後自分でいろいろ思い返し、考えてみた。
そうすると、自分の器用さが結果に結びついていないし、90分通して器用さを発揮していたわけでもない。今回のことでいろんな事を学ぶことができた。それはプロの世界では総てのプレーがチームの勝利に結びつくものでなくてはならないということ。悩んで終るのではなく、考えそして行動しないと何も変わらないということ。
そしてSOCCERとFUTEBOLには言葉の違いだけでなく大切な何かが違うということ。
大切な何かが何なのか、もっともっと分かるために一生懸命戦いたいと思う。
SOCCERとFUTEBOL
日本にいた頃、まわりのレベルはどうであれ、こねたプレーが出来るタイプだった(自分は)。
なので、ある程度の自信を持ってブラジルに来たがそれは全くの思い違いであった。
日本にいると「こねる」ことが出来る選手(ドリブル、また抜き、エラースチコ)が巧いと評される。
しかし、そんなプレーはただ器用なだけであって草サッカーの中でしか通用しないプレーだということがブラジル人とポジションを争う過程で気付かされた。というのも、今いるチームで練習で安定して見せているのに中々全然使って貰えないので直接監督に僕のプレーはどうですか?と聞いたら器用だし質もあると評価してくれた。
その時は選手が他にもいたので確信をつくことは聞けなかったけれど、話しているときの彼の表情で監督の言いたいことは伝わってきた。要するに「お前は器用なだけだ」と。その後自分でいろいろ思い返し、考えてみた。
そうすると、自分の器用さが結果に結びついていないし、90分通して器用さを発揮していたわけでもない。今回のことでいろんな事を学ぶことができた。それはプロの世界では総てのプレーがチームの勝利に結びつくものでなくてはならないということ。悩んで終るのではなく、考えそして行動しないと何も変わらないということ。
そしてSOCCERとFUTEBOLには言葉の違いだけでなく大切な何かが違うということ。
大切な何かが何なのか、もっともっと分かるために一生懸命戦いたいと思う。
2005年06月10日
椎原選手、清水選手、金剛選手の動向
2005年01月20日
サンパウロ選手権も目が離せない
昨年のサンパウロFCの選手最大の発見はカカの後継者と言われるカカと同様のポジョンでプレーするマルコアントニオである。関係者によるとカカのプレーすたいるによく似ているということである。
このマルコアントニオもサンパウロの下部組織から育成されて来た一人である。
コリンチャンスの注目はなんと言ってもアルゼンチン人のアテネ五輪代表アタッカー
テベスのプレーだ。オランダやスペインなどのオファーを断り、ライバル国ブラジルでプレーすることを選択したテベス。今年からイラン人の大富豪キア社長がオーナーになったため財政的には豊かである。
サントスFCの注目はトヨタカップで活躍したオンセ・カルダスのGKエナオがいる。
トヨタカップで勝利していたら絶対にこの男が最優秀選手になっていただろう。
前回も載せたが、フットサル世界選手権のゴールデンボールを受賞したファウコンがどこまでプレーできるかも注目される。
このマルコアントニオもサンパウロの下部組織から育成されて来た一人である。
コリンチャンスの注目はなんと言ってもアルゼンチン人のアテネ五輪代表アタッカー
テベスのプレーだ。オランダやスペインなどのオファーを断り、ライバル国ブラジルでプレーすることを選択したテベス。今年からイラン人の大富豪キア社長がオーナーになったため財政的には豊かである。
サントスFCの注目はトヨタカップで活躍したオンセ・カルダスのGKエナオがいる。
トヨタカップで勝利していたら絶対にこの男が最優秀選手になっていただろう。
前回も載せたが、フットサル世界選手権のゴールデンボールを受賞したファウコンがどこまでプレーできるかも注目される。
2005年01月19日
ファウコン、監督レオンの試合の構想メンバーに数えられる。
サンパウロ選手権20日開幕
サンパウロFC対イトゥアーノ
話題に上がっているのはフットサルの天才ファウコンが床のフットサルから芝のサッカーに転向したことである。ファウコンはデビューに向けて着々と準備をしているようだ。
チームメイトのセンターバック、ホドリゴはチームメイトの中でも彼に自信を伝えている一人である。「私は彼(ファウコン)が自らレギュラーになるかは解らないが、ファウコンはフットサルコートでしていたことと同じようなプレーをサッカーでもする必要がある。
僕が思うに上手く順応しているように思う、僕らはいつも彼に何か協力できることはないか聞いている」と彼の存在を好意的に見ているようだ。
現サンパウロFCの監督はレオン。レオンは昔から監督としては厳格で要求が強い監督として有名。商売人でもある。レオンと仕事をしたことのある者なら百人全員が口を揃えて同じ事をいうだろう。ファウコンはフットサルの世界でも印象としては「自由」「気の向くまま」という独特の雰囲気を持っている選手。監督との衝突がないように自分のの場所をしっかり確保して欲しい。と、いうのは二十歳を超えたフットサル選手がサッカーに転向して成功した試しは未だかつてないケース。あの同じくフットサル界を引っ張ってきたマヌエウ・トゥビーアスもサッカーでは成功しなかった。
20日のサンパウロの初戦はホームのモルンビースタジアムで行われる。
サンパウロFC対イトゥアーノ
話題に上がっているのはフットサルの天才ファウコンが床のフットサルから芝のサッカーに転向したことである。ファウコンはデビューに向けて着々と準備をしているようだ。
チームメイトのセンターバック、ホドリゴはチームメイトの中でも彼に自信を伝えている一人である。「私は彼(ファウコン)が自らレギュラーになるかは解らないが、ファウコンはフットサルコートでしていたことと同じようなプレーをサッカーでもする必要がある。
僕が思うに上手く順応しているように思う、僕らはいつも彼に何か協力できることはないか聞いている」と彼の存在を好意的に見ているようだ。
現サンパウロFCの監督はレオン。レオンは昔から監督としては厳格で要求が強い監督として有名。商売人でもある。レオンと仕事をしたことのある者なら百人全員が口を揃えて同じ事をいうだろう。ファウコンはフットサルの世界でも印象としては「自由」「気の向くまま」という独特の雰囲気を持っている選手。監督との衝突がないように自分のの場所をしっかり確保して欲しい。と、いうのは二十歳を超えたフットサル選手がサッカーに転向して成功した試しは未だかつてないケース。あの同じくフットサル界を引っ張ってきたマヌエウ・トゥビーアスもサッカーでは成功しなかった。
20日のサンパウロの初戦はホームのモルンビースタジアムで行われる。
2004年12月04日
大物を食う
「豆情報」
2004,6/30に行われたブラジル杯でサンパウロ州の小さなチームが名門フラメンゴを破りチーム歴史上初の全国制覇、そしてリベルタドーレス杯へ。
そのチームはサンパウロ州にある田舎チームサント・アンドレ。
サンパウロリーグでは中堅クラスのチーム。田舎のチームとしては強豪に値するが、ジュニアクラスのチームでは全国制覇もしている侮れないチーム。
ブラジル杯「コッパ・ド・ブラジル」を制すると南米クラブ選手権のブラジル代表として出場権が与えられる。決勝戦はフラメンゴのホームスタジアムともいうべき世界のマラカナスタジアムで行われた。
1950年からこのマラカナスタジアムでホームであり、しかも初戦はサンパウロで2対2の引き分けに持ち込みアドバンテージがあったにも関わらず、このような結果に終わることはなかったという。
ビッククラブを食うというケースはブラジルでも珍しくないが、まさにアウェーである立場でサント・アンドレの選手達の精神的なタフさ。フッチボールに絶対はあり得ないということをまさに証明した。
スター選手がいるいないに関わらず、同じ土俵に立ったのなら相手に対して怯むどころか食うというスピリットで臨んだ結果であろう。
メンタル面の強さが窺える。
2004,6/30に行われたブラジル杯でサンパウロ州の小さなチームが名門フラメンゴを破りチーム歴史上初の全国制覇、そしてリベルタドーレス杯へ。
そのチームはサンパウロ州にある田舎チームサント・アンドレ。
サンパウロリーグでは中堅クラスのチーム。田舎のチームとしては強豪に値するが、ジュニアクラスのチームでは全国制覇もしている侮れないチーム。
ブラジル杯「コッパ・ド・ブラジル」を制すると南米クラブ選手権のブラジル代表として出場権が与えられる。決勝戦はフラメンゴのホームスタジアムともいうべき世界のマラカナスタジアムで行われた。
1950年からこのマラカナスタジアムでホームであり、しかも初戦はサンパウロで2対2の引き分けに持ち込みアドバンテージがあったにも関わらず、このような結果に終わることはなかったという。
ビッククラブを食うというケースはブラジルでも珍しくないが、まさにアウェーである立場でサント・アンドレの選手達の精神的なタフさ。フッチボールに絶対はあり得ないということをまさに証明した。
スター選手がいるいないに関わらず、同じ土俵に立ったのなら相手に対して怯むどころか食うというスピリットで臨んだ結果であろう。
メンタル面の強さが窺える。
2004年11月28日
ブラジル全国選手権等
全国選手権1部リーグなど2次リーグ進出に向けてデットヒートを繰り広げている。
1位から3位はりベルタドーレス杯出場権、4位はプレリベルタドーレス杯出場権となる。
1,アトレチコ・パラナエンセ 81
2,サントス 79
3,サンパウロ 75
4,サンカエターノ 74
4,パルメイラス 74
セリエB降格圏内
21,フラメンゴ 46
22,アトレチコ・ミネイロ 46
23,グゥアラニー 43
24,グレミオ
得点王ランキング
1,ワシントン 32
2,アレックス
ロービーニョ
3,ディビット
コメント:
名門フラメンゴは相変わらず降格圏内である。驚きなのはミナス州の名門アトレチコが降格圏内であること。かつては数々のスター選手を発掘しているやはり名門チーム。かつては、鹿島のトニーニョセレーゾの出身のチ−ムでもあり、ブラジルのトップチームとして君臨していた。代表にも何人もの選手を送り出している。
名将、テレサンターナ率いるアトレチコは圧巻だった。フリーキックのキャノン砲エデル(82’W杯出場)、へナット(元日産マリノス)など地を這うパスがビリヤードのように弾かれゴールまであっという間にボールを運んで行く。
まさにパスの芸術であった。かつてアトレチコのU−20チーム出身の私は紅白戦でこのメンバーと対戦しまともにボールに触れなかったのを今でも鮮烈に記憶から離れない。あまりにも次元が違い過ぎた。あれは18歳の頃だった。
得点王にはヴェルディが接触しているというワシントン(A.パラナ)が単独トップ。
以前ポンチ・プレッタ時代にセレソンに選出させていた。
ロビーニョことホビーニョは完全復活したといえる。一時期、名前出始めの頃、調子に乗ってサッカーが落ちたが、また戻ってきた。ペレの再来とまで言われているが、精神的にまだまだ神様ペレには足元にも及ばない。
かつて何人もの選手が「ペレの再来」と呼ばれただろうか。ペレ二世は生まれないだろう。ブラジル人の口癖だ。
1位から3位はりベルタドーレス杯出場権、4位はプレリベルタドーレス杯出場権となる。
1,アトレチコ・パラナエンセ 81
2,サントス 79
3,サンパウロ 75
4,サンカエターノ 74
4,パルメイラス 74
セリエB降格圏内
21,フラメンゴ 46
22,アトレチコ・ミネイロ 46
23,グゥアラニー 43
24,グレミオ
得点王ランキング
1,ワシントン 32
2,アレックス
ロービーニョ
3,ディビット
コメント:
名門フラメンゴは相変わらず降格圏内である。驚きなのはミナス州の名門アトレチコが降格圏内であること。かつては数々のスター選手を発掘しているやはり名門チーム。かつては、鹿島のトニーニョセレーゾの出身のチ−ムでもあり、ブラジルのトップチームとして君臨していた。代表にも何人もの選手を送り出している。
名将、テレサンターナ率いるアトレチコは圧巻だった。フリーキックのキャノン砲エデル(82’W杯出場)、へナット(元日産マリノス)など地を這うパスがビリヤードのように弾かれゴールまであっという間にボールを運んで行く。
まさにパスの芸術であった。かつてアトレチコのU−20チーム出身の私は紅白戦でこのメンバーと対戦しまともにボールに触れなかったのを今でも鮮烈に記憶から離れない。あまりにも次元が違い過ぎた。あれは18歳の頃だった。
得点王にはヴェルディが接触しているというワシントン(A.パラナ)が単独トップ。
以前ポンチ・プレッタ時代にセレソンに選出させていた。
ロビーニョことホビーニョは完全復活したといえる。一時期、名前出始めの頃、調子に乗ってサッカーが落ちたが、また戻ってきた。ペレの再来とまで言われているが、精神的にまだまだ神様ペレには足元にも及ばない。
かつて何人もの選手が「ペレの再来」と呼ばれただろうか。ペレ二世は生まれないだろう。ブラジル人の口癖だ。
2004年11月21日
ミナス州選手権でCOJBの3選手出場!!
COJBでブラジルでプロとしてプレーしているジェフェルソンとなき、小林、清水の3選手がミナス州の「グゥアラニー」で活躍している。
清水選手はサンパウロ州選手権セリエA−2のタウバテでプレーしたが同チームがオフに入ったため急遽、グゥアラニーへの移籍が成立した。早速、今週の試合にレギュラーとしてセンターバックで出場する模様。一方、となき選手は6試合サイドバックとしてフル出場だ。小林選手はベンチスタート。
これでCAJに続きCOJBの選手がプロの公式戦に出場するチャンスが増えてきた。
このベースからさらに上のクラスで契約を結び、日本にも情報が流れてくるのを祈りたい。しかし、3選手ともに無名も無名の選手達。清水選手が一番COJBでの修行歴が長いが184cmの身長を活かし、持ち前のヘイディングの強さで少しずつ頭角を現してきた。
「日本でプロの経験が積めないのなら、海外に舞台を移して生活の基盤を作るのも一つの手であることを日本のプロを目指している無名の選手達にも伝えたい」と意気込んでいる。この3選手に是非エールの言葉を。
清水選手はサンパウロ州選手権セリエA−2のタウバテでプレーしたが同チームがオフに入ったため急遽、グゥアラニーへの移籍が成立した。早速、今週の試合にレギュラーとしてセンターバックで出場する模様。一方、となき選手は6試合サイドバックとしてフル出場だ。小林選手はベンチスタート。
これでCAJに続きCOJBの選手がプロの公式戦に出場するチャンスが増えてきた。
このベースからさらに上のクラスで契約を結び、日本にも情報が流れてくるのを祈りたい。しかし、3選手ともに無名も無名の選手達。清水選手が一番COJBでの修行歴が長いが184cmの身長を活かし、持ち前のヘイディングの強さで少しずつ頭角を現してきた。
「日本でプロの経験が積めないのなら、海外に舞台を移して生活の基盤を作るのも一つの手であることを日本のプロを目指している無名の選手達にも伝えたい」と意気込んでいる。この3選手に是非エールの言葉を。
ミナス州選手権でCOJBの3選手出場!!
COJBでブラジルでプロとしてプレーしているジェフェルソンとなき、小林、清水の3選手がミナス州の「グゥアラニー」で活躍している。
清水選手はサンパウロ州選手権セリエA−2のタウバテでプレーしたが同チームがオフに入ったため急遽、グゥアラニーへの移籍が成立した。早速、今週の試合にレギュラーとしてセンターバックで出場する模様。一方、となき選手は6試合サイドバックとしてフル出場だ。小林選手はベンチスタート。
これでCAJに続きCOJBの選手がプロの公式戦に出場するチャンスが増えてきた。
このベースからさらに上のクラスで契約を結び、日本にも情報が流れてくるのを祈りたい。しかし、3選手ともに無名も無名の選手達。清水選手が一番COJBでの修行歴が長いが184cmの身長を活かし、持ち前のヘイディングの強さで少しずつ頭角を現してきた。
「日本でプロの経験が積めないのなら、海外に舞台を移して生活の基盤を作るのも一つの手であることを日本のプロを目指している無名の選手達にも伝えたい」と意気込んでいる。この3選手に是非エールの言葉を。
清水選手はサンパウロ州選手権セリエA−2のタウバテでプレーしたが同チームがオフに入ったため急遽、グゥアラニーへの移籍が成立した。早速、今週の試合にレギュラーとしてセンターバックで出場する模様。一方、となき選手は6試合サイドバックとしてフル出場だ。小林選手はベンチスタート。
これでCAJに続きCOJBの選手がプロの公式戦に出場するチャンスが増えてきた。
このベースからさらに上のクラスで契約を結び、日本にも情報が流れてくるのを祈りたい。しかし、3選手ともに無名も無名の選手達。清水選手が一番COJBでの修行歴が長いが184cmの身長を活かし、持ち前のヘイディングの強さで少しずつ頭角を現してきた。
「日本でプロの経験が積めないのなら、海外に舞台を移して生活の基盤を作るのも一つの手であることを日本のプロを目指している無名の選手達にも伝えたい」と意気込んでいる。この3選手に是非エールの言葉を。
2004年11月19日
フッサトサルへのコメント 「ZICO」の文章
この以下の情報は日本代表監督「ZICO」がブラジルフットサル連盟に送ったサイト用のメッセージである。彼自身がブラジルから連れてきたフットサル代表監督セルジオ・サッポの仕事と彼自身が日本で日本のサッカーを茎から創り上げて来たことをダブらせてコメントしている文章なのでここに記した。
19/11/私は他の関係者三名でフットサルの日本代表とアルゼンチン代表の試合を観戦した。観客席は埋まり、若い人達や何組かの家族の応援にも感動させられた。
試合は3対1で勝利を収めたが、まだまだ日本チームは今後も成長していくであろう。
私は監督のセルジオ・サッポの仕事を見て、90年代を振りかえった。私が最初に日本に来て一歩を踏み出し、住友時代に数々の困難に遭遇し鹿島にプロフェッショナリズムを植え付け組織化したことを今、フットサルも同じ時代に差し掛かっているということを。
この間の試合で興味深かったのが台湾で開催されるフットサル世界選手権に初出場する日本代表にマスコミが取り囲んでいたところである。人々の目には世界選手権を戦うチームとしては、いまだ多くの準備をしていかなくてはならないチームとして映っているのだろう。
長い間、幾人のブラジル人が日本にフットサル植えつけるために、セミ・プロとしてブラジルのリーグでもプレーしてきた選手達が日本に来て活躍していることもインフォメーションで伝わっている。その一人にブラジル日系二世のヒカルド・ヒガがいる。
私の意見としてはフットサルの一つの成長として、日本のサッカーが通ってきた道と同じ道を辿っているように思う。フットサルもJリーグのようなプロのチームががなくてはならないだろう。そうすれば確実に発展の引き金となるし、サポーターの拡大、企業の参加もあるだろう。来年あたりからおそらくリーグが立ち上がるかも知れない。
日本サッカー協会はこのことに興味を抱いている。
アルゼンチンの選手のように多くの選手達がスペインプロリーグで経験を積んでいるが、我々日本は成長していくのにそれほどたくさんの時間は費やさないと思う。優秀な国と対等に戦える日も遅くはないと思う。
たしかに個人的なレベルを考えるとスペインやブラジルの選手ように多くのタレントをようするような伝統を作りだしていくようになるには難しいと思う、例えばファウコン、フィニーニョ、トゥビーアスのような。
サッポは選手の視察をするためにリーグ観戦に訪れるが、代表の選手を選出するのは難しいとコメントしている。それは強力な全国リーグが存在していないためである。
私が鹿島にエドゥーを連れてきた時、下部組織の強化を要請した。
その甲斐もあってU−16の強いチームも出来上がった。
鹿島は先駆者としてベースを作って来た。フットサルでもそのベースをきづき上げていくことだろう。
サッポはこれからも多くの問題にぶつかるであろう。先駆者の宿命である。
しかし、私は同じブラジル人としてこの日本でそれらに貢献していくことに誇りを感じている。台湾で良い仕事ができるように心から祈っている。
この大会は日本フットサル界のスタートといえるべきものであるのだ。
アミーゴ達へ。ZICO
19/11/私は他の関係者三名でフットサルの日本代表とアルゼンチン代表の試合を観戦した。観客席は埋まり、若い人達や何組かの家族の応援にも感動させられた。
試合は3対1で勝利を収めたが、まだまだ日本チームは今後も成長していくであろう。
私は監督のセルジオ・サッポの仕事を見て、90年代を振りかえった。私が最初に日本に来て一歩を踏み出し、住友時代に数々の困難に遭遇し鹿島にプロフェッショナリズムを植え付け組織化したことを今、フットサルも同じ時代に差し掛かっているということを。
この間の試合で興味深かったのが台湾で開催されるフットサル世界選手権に初出場する日本代表にマスコミが取り囲んでいたところである。人々の目には世界選手権を戦うチームとしては、いまだ多くの準備をしていかなくてはならないチームとして映っているのだろう。
長い間、幾人のブラジル人が日本にフットサル植えつけるために、セミ・プロとしてブラジルのリーグでもプレーしてきた選手達が日本に来て活躍していることもインフォメーションで伝わっている。その一人にブラジル日系二世のヒカルド・ヒガがいる。
私の意見としてはフットサルの一つの成長として、日本のサッカーが通ってきた道と同じ道を辿っているように思う。フットサルもJリーグのようなプロのチームががなくてはならないだろう。そうすれば確実に発展の引き金となるし、サポーターの拡大、企業の参加もあるだろう。来年あたりからおそらくリーグが立ち上がるかも知れない。
日本サッカー協会はこのことに興味を抱いている。
アルゼンチンの選手のように多くの選手達がスペインプロリーグで経験を積んでいるが、我々日本は成長していくのにそれほどたくさんの時間は費やさないと思う。優秀な国と対等に戦える日も遅くはないと思う。
たしかに個人的なレベルを考えるとスペインやブラジルの選手ように多くのタレントをようするような伝統を作りだしていくようになるには難しいと思う、例えばファウコン、フィニーニョ、トゥビーアスのような。
サッポは選手の視察をするためにリーグ観戦に訪れるが、代表の選手を選出するのは難しいとコメントしている。それは強力な全国リーグが存在していないためである。
私が鹿島にエドゥーを連れてきた時、下部組織の強化を要請した。
その甲斐もあってU−16の強いチームも出来上がった。
鹿島は先駆者としてベースを作って来た。フットサルでもそのベースをきづき上げていくことだろう。
サッポはこれからも多くの問題にぶつかるであろう。先駆者の宿命である。
しかし、私は同じブラジル人としてこの日本でそれらに貢献していくことに誇りを感じている。台湾で良い仕事ができるように心から祈っている。
この大会は日本フットサル界のスタートといえるべきものであるのだ。
アミーゴ達へ。ZICO
2004年11月16日
11/16ブラジル全国選手権一部リーグ
11/16日現在
全国選手権もいよいよ大詰めだ。上位3チームはリベルタドーレス杯出場の権利を得ることができる。パルメイラス、サンパウロもまだチャンスはある。
名門パルメイラス、グレミオなどはセリエB降格経験があるが、フラメンゴも同じ道を辿ろうとしている。21位のパラナは州選手権でも2部に降格する危機があったが何とかくぐり抜けた。
1,アトレチコ・パラナエンセ
2,サントス
3,サンカエターノ
(以上の3チーム、リベルタドーレス杯出場圏内)
4,パルメイラス
5,サンパウロ
6,ジュベントゥージ
7,ゴイアース
8,コリンチャンス
9,ポンチプレッタ
以下省略
21,パラナ
22,フラメンゴ
23,グゥアラニー
24,グレミオ
(セリエB降格圏内)
全国選手権もいよいよ大詰めだ。上位3チームはリベルタドーレス杯出場の権利を得ることができる。パルメイラス、サンパウロもまだチャンスはある。
名門パルメイラス、グレミオなどはセリエB降格経験があるが、フラメンゴも同じ道を辿ろうとしている。21位のパラナは州選手権でも2部に降格する危機があったが何とかくぐり抜けた。
1,アトレチコ・パラナエンセ
2,サントス
3,サンカエターノ
(以上の3チーム、リベルタドーレス杯出場圏内)
4,パルメイラス
5,サンパウロ
6,ジュベントゥージ
7,ゴイアース
8,コリンチャンス
9,ポンチプレッタ
以下省略
21,パラナ
22,フラメンゴ
23,グゥアラニー
24,グレミオ
(セリエB降格圏内)
2004年11月14日
ブラジルフットサル情報
フットサル世界選手権を戦うフットサルブラジル代表は11日にフランクフルト、マカオ経由で開催地へ旅立った。
前回大会の際にチャンピオンの座をスペインに剥奪されたため、台北では奪回を狙う。
5日に行われたプレ・世界選手権では圧倒的な強さを見せたブラジル。
成績は以下の通り、
1,ブラジル 9pt 総ゴール数25得点 失点 3
2,アルゼンチン 3pt 9 9
3,タイ 3 5 13 4,オーストラリア 3 5 19
メンバーは次の通り、アンジェロ、フィニーニョ、ファウコン、シミ、シューマッハー
マヌエウ・トゥビーアス、ヴィニースィウス、インジオ、ヴァンデルカリオカ、
ラヴォイーシル、ネット
前回大会の際にチャンピオンの座をスペインに剥奪されたため、台北では奪回を狙う。
5日に行われたプレ・世界選手権では圧倒的な強さを見せたブラジル。
成績は以下の通り、
1,ブラジル 9pt 総ゴール数25得点 失点 3
2,アルゼンチン 3pt 9 9
3,タイ 3 5 13 4,オーストラリア 3 5 19
メンバーは次の通り、アンジェロ、フィニーニョ、ファウコン、シミ、シューマッハー
マヌエウ・トゥビーアス、ヴィニースィウス、インジオ、ヴァンデルカリオカ、
ラヴォイーシル、ネット
2004年11月10日
サンカエターノDFセルズィーニョ選手への追悼
「10/27ブラジル全国選手権において悲しい事件が起きた。」
38節(残り8試合の時点)で上位争いをしていたサンカエターノ対サンパウロFCの試合で後半13分にサンカエターノのDFセルズィーニョ選手が突然倒れ、直ちに人工呼吸、心臓マッサージをされ病院に運ばれたが、息を引き取ったという事件。
このため試合は延期され次の週へ。
セルズィーニョ選手は元々心臓の問題を抱えていて彼の心臓は通常の三倍(600g)の重さだったという。ここの所、グランド上で選手が亡くなることが起きている。
悲しむべきことであるとともにより、特に身体のケアが必要になる。
この試合、次の週に残り時間31分間で行われる予定だ。
「サンパウロFC」
優勝を争うサンパウロFCの監督エメルソン・レオン(元ヴェルディ、エスパルス)は残り31分間の試合で勝利を必要とされこの措置に激怒している様子。
どうしても勝利を得たいサンパウロはこの試合でスタジアムの門を開けて入場無料で観客を迎える模様。
「全国選手権」
スター選手「ロビーニョ(ホビーニョ)」率いるサントスFC、現在リーグ得点王のワシントン(アトレチコ・パラナエンセ)、パルメイラス、サンカエターノ、サンパウロが首位争いをしている。逆に、セリエBへの降格争いをしている名門フラメンゴ、パラナクルービ、グゥアラニー、グレミオがこの位置にいる。
特に、フラメンゴ、グレミオの超名門チームの衰弱は、選手の給料の高騰が主である。フラメンゴファンは「現日本代表監督のジッコを会長に!!」と訴えている。
「ジッコはフラメンゴをこよなく愛し、お金も持っている」と。それは確かだが・・・。
「アルゼンチン人FWテベス」
サンパウロ州の名門コリンチャンスが現ボカ・ジュニオルズのアルゼンチン代表、アテネオリンピックの金メダル獲得の立役者テベスを獲得する意向を見せていることがわかった。しかし、ボカは既にオランダのPSVからの13,000,000ユーロの提示を断っている。
38節(残り8試合の時点)で上位争いをしていたサンカエターノ対サンパウロFCの試合で後半13分にサンカエターノのDFセルズィーニョ選手が突然倒れ、直ちに人工呼吸、心臓マッサージをされ病院に運ばれたが、息を引き取ったという事件。
このため試合は延期され次の週へ。
セルズィーニョ選手は元々心臓の問題を抱えていて彼の心臓は通常の三倍(600g)の重さだったという。ここの所、グランド上で選手が亡くなることが起きている。
悲しむべきことであるとともにより、特に身体のケアが必要になる。
この試合、次の週に残り時間31分間で行われる予定だ。
「サンパウロFC」
優勝を争うサンパウロFCの監督エメルソン・レオン(元ヴェルディ、エスパルス)は残り31分間の試合で勝利を必要とされこの措置に激怒している様子。
どうしても勝利を得たいサンパウロはこの試合でスタジアムの門を開けて入場無料で観客を迎える模様。
「全国選手権」
スター選手「ロビーニョ(ホビーニョ)」率いるサントスFC、現在リーグ得点王のワシントン(アトレチコ・パラナエンセ)、パルメイラス、サンカエターノ、サンパウロが首位争いをしている。逆に、セリエBへの降格争いをしている名門フラメンゴ、パラナクルービ、グゥアラニー、グレミオがこの位置にいる。
特に、フラメンゴ、グレミオの超名門チームの衰弱は、選手の給料の高騰が主である。フラメンゴファンは「現日本代表監督のジッコを会長に!!」と訴えている。
「ジッコはフラメンゴをこよなく愛し、お金も持っている」と。それは確かだが・・・。
「アルゼンチン人FWテベス」
サンパウロ州の名門コリンチャンスが現ボカ・ジュニオルズのアルゼンチン代表、アテネオリンピックの金メダル獲得の立役者テベスを獲得する意向を見せていることがわかった。しかし、ボカは既にオランダのPSVからの13,000,000ユーロの提示を断っている。
2004年11月08日
2005年1月19日サンパウロ州選手権開幕!!
このサイトではブラジル情報を活発に更新いたします。
ブラジル国内最高峰のリーグサンパウロ選手権が1月に開幕される。
来年は1部リーグ全20チームで争われる。日本では無名のチームが多いが、Jリーグの助っ人ブラジル人選手はこれらのチームからの移籍が多く、一線級のチームがひしめいている。このリーグの下には2部から4部まである。今年は5部まで存在したが、来期からは4部と5部を重ねるという話である。
ブラジルらしく、その年ごとにチーム数や対戦方式などが変化する。
2部からの昇格が1チームのみであったり、2チームであったりでチームにとっては頭が痛いところだ。全クラスは降昇格が存在して大体2チームずつとなる。
1部から3部をセリエAと呼び以下をセリエBと呼ぶ。2年前までは6部まであり、れっきとしたプロチームで選手達も多少だが給料を支払われていた。資金源はサッカー好きな会社の社長であったり、1企業が持つ場合もある。給料はクラブが選手に支払われる場合と選手個々の代理人が肩代わりする場合もある。
物凄いプロチームの数だが、経営不振でリーグ参戦を辞退するチームも多くある。
しかし、そこは王国ブラジル、次々にチームを請け負う人間が出て来て、そのシーズンの責任を背負う。選手に活躍して貰ってビッククラブに売って収支を賄う。
失敗する可能性もある。
01/19 - 水曜日 第一節 開催地
15h30 インテルナショナル x パルメイラス リメイラ
20h30 コリンチャンス x モジミリン サンパウロ
20h30 サンカエターノ x ポンチプレッタ サンカエターノ・ド・スル
20h30 リオブランコ x アメリカ アメリカーナ
20h30 パルバレンセ x マリーリア サンタパールバラ
20h30 サントアンドレ x パウリスタ サントアンドレ
20h30 アトレチコ・ソロカーバ x ポルトゲーザサンチスタ ソロカーバ
01/20 - 木曜日
20h30 サンパウロ x イトゥアーノ サンパウロ
20h30 サントスx ウニオンサンジョアォン サントス
20h30 グゥアラにー x ポルトゥゲーザ カンピナス
ブラジル国内最高峰のリーグサンパウロ選手権が1月に開幕される。
来年は1部リーグ全20チームで争われる。日本では無名のチームが多いが、Jリーグの助っ人ブラジル人選手はこれらのチームからの移籍が多く、一線級のチームがひしめいている。このリーグの下には2部から4部まである。今年は5部まで存在したが、来期からは4部と5部を重ねるという話である。
ブラジルらしく、その年ごとにチーム数や対戦方式などが変化する。
2部からの昇格が1チームのみであったり、2チームであったりでチームにとっては頭が痛いところだ。全クラスは降昇格が存在して大体2チームずつとなる。
1部から3部をセリエAと呼び以下をセリエBと呼ぶ。2年前までは6部まであり、れっきとしたプロチームで選手達も多少だが給料を支払われていた。資金源はサッカー好きな会社の社長であったり、1企業が持つ場合もある。給料はクラブが選手に支払われる場合と選手個々の代理人が肩代わりする場合もある。
物凄いプロチームの数だが、経営不振でリーグ参戦を辞退するチームも多くある。
しかし、そこは王国ブラジル、次々にチームを請け負う人間が出て来て、そのシーズンの責任を背負う。選手に活躍して貰ってビッククラブに売って収支を賄う。
失敗する可能性もある。
01/19 - 水曜日 第一節 開催地
15h30 インテルナショナル x パルメイラス リメイラ
20h30 コリンチャンス x モジミリン サンパウロ
20h30 サンカエターノ x ポンチプレッタ サンカエターノ・ド・スル
20h30 リオブランコ x アメリカ アメリカーナ
20h30 パルバレンセ x マリーリア サンタパールバラ
20h30 サントアンドレ x パウリスタ サントアンドレ
20h30 アトレチコ・ソロカーバ x ポルトゲーザサンチスタ ソロカーバ
01/20 - 木曜日
20h30 サンパウロ x イトゥアーノ サンパウロ
20h30 サントスx ウニオンサンジョアォン サントス
20h30 グゥアラにー x ポルトゥゲーザ カンピナス
2004年11月03日
ブラジル全国選手権1部リーグ順位(11/3現在)
いよいよ決勝ラウンド進出に近くなって来ました。24チーム中8チームのみが決勝ラウンドに進出できます。
これは全国リーグの最高峰です。この下に全国セリエBが同じく24チームありその下にセリエCがあり40チーム以上のチームが凌ぎを削り削ります。
日本のJ2のように降格なしのリーグではなく降格は下から4チームであり、どのクラスでもあります。
何故降格がないか?プロ加盟のチームが少な過ぎるため降格させたらアマリーグになってしまうからですね。
ブラジル全国選手権1部リーグ
11/3 現在
チーム名 ポイント 主な選手
1 Santos-SP 72pt ロビーニョ
2 Atlético-PR 72
3 Palmeiras-SP 68
4 São Paulo-SP 65
5 São Caetano-SP 65
6 Juventude-RS 65
7 Goiás-GO 62
8 Corinthians-SP 61
9 Ponte Preta-SP 58
10 Fluminense-RJ 56 ホマーリオ、エジムンド
マグノアウビス(現大分)
11 Figueirense-SC 54
12 Coritiba-PR 51
13 Cruzeiro-MG 50
14 Internacional-RS 49
15 Vasco da Gama-RJ 49
16 Paysandu-PA 47
17 Criciúma-SC 45
18 Vitória-BA 43
19 Botafogo-RJ 43
20 Atlético-MG 43
21 Flamengo-RJ 42
22 Paraná-PR 41
23 Guarani-SP 39
24 Grêmio-RS 35
これは全国リーグの最高峰です。この下に全国セリエBが同じく24チームありその下にセリエCがあり40チーム以上のチームが凌ぎを削り削ります。
日本のJ2のように降格なしのリーグではなく降格は下から4チームであり、どのクラスでもあります。
何故降格がないか?プロ加盟のチームが少な過ぎるため降格させたらアマリーグになってしまうからですね。
ブラジル全国選手権1部リーグ
11/3 現在
チーム名 ポイント 主な選手
1 Santos-SP 72pt ロビーニョ
2 Atlético-PR 72
3 Palmeiras-SP 68
4 São Paulo-SP 65
5 São Caetano-SP 65
6 Juventude-RS 65
7 Goiás-GO 62
8 Corinthians-SP 61
9 Ponte Preta-SP 58
10 Fluminense-RJ 56 ホマーリオ、エジムンド
マグノアウビス(現大分)
11 Figueirense-SC 54
12 Coritiba-PR 51
13 Cruzeiro-MG 50
14 Internacional-RS 49
15 Vasco da Gama-RJ 49
16 Paysandu-PA 47
17 Criciúma-SC 45
18 Vitória-BA 43
19 Botafogo-RJ 43
20 Atlético-MG 43
21 Flamengo-RJ 42
22 Paraná-PR 41
23 Guarani-SP 39
24 Grêmio-RS 35

