2018年02月23日

ブラジルでは成長できるものがあり過ぎる。

こんにちわ。
今回は、自分が今所属しているチームについて書きます。

自分が今所属しているのがAD グアルーリョスというサンパウロ州4部リーグのチームです。

サンパウロ州4部リーグの開幕が4月で、そこから7月まで一次リーグを戦います。
もし一次リーグを突破すると、8月から10月頃まで二次リーグと準決勝、決勝があります。

自分はこのチームに1月後半から合流したので、もう1ヶ月が経過しました。
日々、激しい練習が続いています。自分を含めてみんな、リーグ開幕まであと約1ヶ月なのでアピールに必死になってやっています。
アピールに必死になっているので、ほとんどチームプレーは無い状態です。
4部のチームはどこも、そんな感じだと思います。

ADグアルーリョスの監督はポルトガル人の監督です。ヨーロッパの人なので、整ったキレイなサッカーを好んで目指しています。
自分はこのポルトガル人監督に好かれていて、ポジションを与えてくれました。
監督と話すと、ブラジル人はボールしか見ていなくて周りが見えていないのに対して、お前はよく周りが見えていると、自分を評価してくれました。
しかし一昨日、このポルトガル人監督はいきなり他のチームに移籍してしまいました。
いきなりの事だったので、まだ新監督は来ていないですが、また0からアピールし直しです。ブラジル、海外ではこれが普通らしいです。
今の監督に好かれていても、新監督が来ると急に使ってもらえなくなる。とゆう話もいままでにいっぱい聞きました。
ショックやけど、自分のやる事は変わらない、常に上の舞台を目指してがんばるのみ。
腐らず前向きに努力していくだけ。(考えながら)
またここでサッカー選手として人間として強くなれるチャンスやと思う。

今回はこの辺で終わります。
これからもチームでの事をブログ更新していきます。

IMG_3374.JPG【右から、同チームに所属する島村健太、ポルトガル人監督、俺、チームのお偉いさん。】
posted by COJBブラジル部門 at 11:19| ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

ブラジルの路上で開催される市場。

こんにちわ。
ブラジルの路上市場に行ってきました
サンパウロのいたるところの路上で週2日、水曜と金曜に開かれています。
大きい所もあれば、小さい所もあります。
大きい所ではテントが100件ぐらい建ち並んでいます。
そこには、野菜、果物、肉、魚、卵、香辛料、雑貨、生活用品、DVD、オモチャ。
なんでもあります。しかもめっちゃ安いです。
ブラジルはフルーツの種類が豊富なので見ているだけで楽しいです。
生魚の臭いや生肉の臭いで市場全体の臭いがえげつないほどに臭くて、しかもハエとかの虫が生魚のすぐ周りをいっぱい飛んでいます。
なので魚、肉、は市場で買った事がないです。笑
衛生面から見たら最悪の場所ですが、外国っぽい南米っぽい雰囲気が味わえる場所です。

写真はパステルとゆうブラジルの軽食とサトウキビのジュースです。
このサトウキビのジュースが本当に美味しいです。
この軽食とジュースでだいたい300円ぐらいです。昔はもっと安かったみたいですが、ブラジルの物価が上がってきてるみたいです。

ちなみに最近バスも値上がりしました…。











IMG_2906.JPGIMG_2907.JPG
posted by COJBブラジル部門 at 03:02| ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

感染症。

こんにちは。
今日はブラジルでの感染症について書いてい
きたいと思います。

ブラジルでは今また黄熱病が再流行しています。
野口英世さんが研究していた、そして亡くなった病気です。

自分は今サンパウロ市在住で黄熱のワクチンを受けてないんですが世界保健機関(WHO)は、ブラジルにおける黄熱の再流行を受け、これまで黄熱ワクチンの接種推奨地域に含まれていなかったサンパウロ市を含め、サンパウロ州全域を推奨地域としました。

なので、総領事館に行って話を聞きに行きました。
そしたら、ワクチンの数が足りてなくてどこに行っても今は受けれない状態なので、感染経路の蚊になるべく刺されないようにしてくださいと言われました。
正直こわいです。笑
今ブラジルは夏なので蚊がウジャウジャ湧いて出てきます。笑
ワクチンを受けれるまで蚊取り線香や虫除けスプレーを使ってなんとか頑張るしかないです。笑

あともう1つこわい感染症が狂犬病です。
狂犬病の犬や猫に噛まれると発症する感染症らしくて、噛まれてから発症する確率が50%でもし発症すると、100%の確率で死に至るそうです。
ブラジルには本当にびっくりするぐらい野良犬がいます。
自分が住んでいるすぐ周辺にも野良犬がたくさんウロついています。
ブラジルの野良犬はほとんどが人に対して警戒心は無く、こっちから何かしなければ噛むことはしなさそうですが、死に至る確率が高いのでこわいです。笑


そうゆう面でもブラジル生活では気お付けなくてはいけません。

自分はブラジルに来る前に何もワクチンを受けて来なくて今後悔しているので、これからブラジル、海外に行こうと思ってる人には色々なワクチンを日本で受けてから出発してほしいと思います。


IMG_3061.JPG(サンパウロで一番高いビルから撮影したサンパウロ市)
posted by COJBブラジル部門 at 10:49| ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

ブラジルでの挑戦は1人では戦えない。

こんにちわ。
今日はブラジルで俺たちの助けをしてくれているCOJBの現地スタッフの人を紹介しようと思います。


まず1人目が、コウサカ マリア ミツコ。
この人はクラブとの交渉、ビザ関係、書類集め、通訳、未成年のメンバーのお世話、寮の管理、をやってくれています。
このマリアさんはブラジルで1番すごい大学出身で元競泳の選手と指導者そして日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語の4ヶ国語を操るスーパーウーマン。この人がいるおかげでブラジルで何か起こった時、例えば怪我や熱で病院に行く時も困らないです。
あとビザ関係や必要な書類集めもこの人がいないとできない事が多くあります。


2人目が、モイゼス。
この人はメンバーのレベルアップ、クラブ探し、サッカーのアドバイス、をやってくれています。
この男は元プロ選手で現役時代はあのコリンチャンスでプレーしていました。それから日本の甲府でも3年プレーしていました。なので少し日本語が話せます。
我々選手にサッカーの技術面で的確なアドバイスをくれます。


この2人が主にブラジルで我々の手伝いをしてくれています。
ブラジルでは1人の力でやっていくのに限界があります。こうやって手助けをしてくれる、動いてくれる人が、いるのといないのとでは全く違うと思います。
1人でブラジルに来ていたら絶対に経験できてなかった事も経験できました。なにより物事がスムーズに進んで行きました。まぁそれでもブラジルなので日本みたいにはスムーズに進まないですが。
クラブとの交渉やクラブを探す事も1人ではまず出来ないです。
この2人は日本人がブラジルで挑戦をしていくのに欠かせない存在です。

IMG_3144.PNG  彼女がミツコ マリア コウサカ。


IMG_3145.PNG彼がモイゼス。
posted by COJBブラジル部門 at 18:18| ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

ブラジルのフットサルコート。

こんにちは。
今日は前回に紹介した俺が自主練で使ってる公園内のフットサルコートの事について書きます。


前回に紹介した公園の中にフットサルコートが屋外に3面、屋内に1面あります。
日本ではフットサルをやろうとするとどこかのフットサルコートをお金を払って借りないといけないですが、ここではタダです。
日本だと人数を集めて、何時から何時までとかきっちりと予約を取らないといけないけど、ここは予約も取る必要ないし、時間も関係なく好きなだけ居ていいです。
日本とは全く違うので、ブラジルに来たての頃はめっちゃ戸惑いました。笑

ここのコートは勝手に人が集まって勝手に試合をしてるって感じです。みんなだいたい1人で来てる奴ばかりです。
ルールはフットサルのルールではなくて、完全にストリートルールです。
コートに来た順で5対5の試合をずっとしてます。みんなだいたい1人で来てるので知らないやつと組みます。だいたい2点マッチの勝ち残りで2点入ると次の5人が入ってくるとゆう感じです。
レベルはやっぱりブラジルなので個人の力がすごいです。すごいのがみんなどっかのチームでサッカーかフットサルをやってたという奴はほとんどいないです。みんなストリートやこうゆう場所で自分で小さい頃から磨いてきた奴らばかりです。そこに日本とブラジルのちがいを感じました。
日本ではサッカーは習い事、ブラジルでは遊び、娯楽。
ここでは常にスーパープレーが飛び出します。みんなスーパープレーを常に狙ってます。笑
体のぶつけ方、ボールの動かし方、ここのコートでもブラジル人の上手さを感じます。

あと1番すごいと思ったのが、ここのコートでは誰がプレーしていても受け入れられる事です。
70代ぐらいの爺ちゃん、10歳ぐらいの子供、耳が聴こえなくて手話でコミュニケーションをとってる人、スラムの人、金持ち、ギャングみたいなやつ、薬をやってるやつ、外国人、ここではどんな人でもプレーできます。みんな手加減は一切無しで全力でやってます。
コンクリートなのに裸足でやってる奴が多いです。片足だけしか靴を履いてないやつもいます。ビーチサンダルでやってるやつもいます。大麻吸いながらやってるやつもいます。イヤホンで音楽聞きながらやってるやつもいます。
舐めてるのように見えるけどでもみんな本気です。笑笑
こうゆうコートが街のいたるところにあります。ブラジルが強い理由の一つだと思います。
日本にもこうゆうコートが増えたらいいのになと思います。

IMG_2835.JPGIMG_2841.JPGIMG_2840.JPG
posted by COJBブラジル部門 at 10:49| ブラジルサッカー事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする